フィリピンのFinTechスタートアップ「Ayannah」ベトナム、インドへの進出に向けて資金調達を開始
Wavemaker Partners、500 Startups、Golden Gate Venturesなどの投資を受けているフィリピンのFinTechスタートアップのAyannahは、ベトナムとイン
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Wavemaker Partners、500 Startups、Golden Gate Venturesなどの投資を受けているフィリピンのFinTechスタートアップのAyannahは、ベトナムとイン
「2020 Philippine Startup Survey」によると、調査に協力した投資家のうち73%が、今後3年の間にフィリピンのスタートアップに最大500万ドルを投資する予定だと回答しました。
サンミゲル系の Bank of Commerce(BankCom)が、年内にもう一度社債を発行する方針を示した。2025年には過去最大の180億ペソ(約468億円)を調達している。高い金利水準を踏まえ、貸出は慎重に伸ばす構えを続ける。
フィリピン中央銀行(BSP)が参加する東アジア・オセアニア中央銀行役員会議(EMEAP)が、デジタル詐欺への対策として情報共有のタスクフォースを設置する。7月にシンガポールで開いた会合で承認した。金融機関のAI活用に関する事例交換も進める。
フィリピンの保険浸透率が2026年第2四半期に1.96%となり、前年同期の1.79%から上がった。収入保険料は16.2%増の2,829億ペソ(約7,355億円)。1人あたりの保険料は2,468ペソで15.2%増えたが、保険監督庁の目標2.0%にはまだ届かない。
国際送金のWiseが、フィリピンの個人と企業が2024年に為替レートへの上乗せで500億ペソ(約1,300億円)を失ったとの自社試算を示した。上乗せの存在を知っているフィリピン人は21%にとどまる。中央銀行に既存規則の徹底を求めている。
上場する送金会社I-Remitの取締役会が、Surepay Technologiesへ新株1,000万株を1株2ペソ、総額2,000万ペソ(約5,200万円)で割り当てる基本合意を承認した。財務基盤の強化が目的としている。
送金大手Palawan Groupのウォレット「PalawanPay」が、物理のVisaカードを2026年11〜12月をめどに投入する。オンライン限定だった決済を実店舗とATMまで広げる。登録2,300万人に対し、先行するバーチャルカードの有効化は180万人にとどまる。
シンガポール拠点のデジタル損害保険Oona Insuranceが、フィリピン事業の2026年上期で純利益を前年同期比200%、収入保険料を80%伸ばした。参入4年で正味収入保険料ベースの損保トップ10に入った。
後払い決済のBillEaseが、フィリピン国立銀行(PNB)から10億ペソ(約26億円)の融資枠を確保した。担保は同社の消費者ローン債権。エクイティではなく銀行の与信で貸出原資を積む段階に入っている。
カビテ市の農村銀行Own Bankが、ドン・ニーニョ・サントス氏を社長兼最高経営責任者に任命した。同氏はGlobe Telecomのグループ最高リスク責任者やGCashの最高コンプライアンス責任者を歴任している。
TransUnionの調査で、フィリピン人の信用意識指数が100点満点中75と2023年の調査開始以来の最高値になった。BNPLの保有率は8ポイント増の26%。ただし今後3か月の家計改善を見込む人の割合は64%と、調査史上最も低い水準に落ち込んだ。
シンガポールを拠点に新興市場をターゲットにしたデジタル・バンキング・ネットワークを展開するTymeは、Apis Partners Growth Fund IIとフィリピンのGokongweiファミリー
フィリピン国内のデジタル取引は過去1年間で飛躍的に増加し、GCashは現在、全国のフィリピン人のほぼ3人に1人が利用しています。 GCashの運営者であり、Globe Telecom Inc.の子会社
オンライン決済サービスのPayMayaは独自のモール型型オンラインショッピング「PayMaya Mall」を立ち上げ、現在LazadaとShopeeに支配されている領域に参入し、eコマースの分野での事
PDAXは、ブラウザで利用できるWebアプリであるPDAX取引所に続き、iOS、Androidのモバイルアプリをリリースしました。ビットコインが史上最高値を更新し、仮想通貨市場がより注目を集めるように
Globe Telecomの金融技術部門であり、モバイルウォレット・GCashの運営会社でもあるGlobe Fintech Innovations Inc. (Mynt)は、ニューヨークに拠点を置く投
シンガポールの多通貨対応のewallet「YouTrip」は、東南アジアでの事業拡大のためにVisaと6年間の提携を結んだことを発表しました。 2018年にシンガポールで、その後2019年にタイで開始
SquidPay Technology Inc.は、Bangko Sentral ng Pilipinas (BSP/フィリピン中央銀行)から電子マネー事業者 (EMI) ライセンスを取得しました。
フィリピンの上院議員で、伝説のボクサーであるマニー・パッキャオ氏は、「PacPay」と名付けた独自の決済プラットフォームを立ち上げることを発表しました。 2021年初旬にローンチ予定の「PacPay」
フィリピン人は外国人に比べて、スマートフォンで銀行口座を作ることに意欲的だというデータが出ました。 以前公開した記事内でも、現在フィリピンのフィンテック業界が盛り上がっているといった旨を記載しました。
フィリピンを拠点とするデジタル金融サービスを運営する「Ayannah」と、インドを拠点とする決済会社Electronic Cash and Payment Solutions (ECAPS)の合弁会社
どうも!しゅんP(i_sh69)です! 昨日はモバイルウォレット界隈でフィリピンNo1の「Gcash」のダウンロード数がコロナ期間中にバク伸びしているという記事を公開しました。 フィリピンのモバイルウ
フィリピンで最も人気があるモバイルウォレットのGCashは、コロナウイルスが流行しているロックダウンの最中に、アプリのインストールと登録が大幅に増加し、より多くのフィリピン人がキャッシュレスでの取引を
マニラを拠点とするフィンテックスタートアップの「Advance」は、アメリカのVC企業Next Billion Ventures主導のシードラウンドで資金調達を実施しました。 調達額は非公開。Dymo