1,000万ダウンロードで課金者2万人、Kumuがユニコーンになれなかった理由
2020年に当社が取り上げたフィリピンのライブ配信アプリKumuは、累計1億ドル超を集めながらユニコーンになりませんでした。2021年に2,100万ドルの損失を出し、翌年それが3.7倍に膨らみ、従業員を半減させています。その6年をたどります。
2020年に当社が取り上げたフィリピンのライブ配信アプリKumuは、累計1億ドル超を集めながらユニコーンになりませんでした。2021年に2,100万ドルの損失を出し、翌年それが3.7倍に膨らみ、従業員を半減させています。その6年をたどります。
フィリピンの貧困率が統計史上はじめて1桁の9.7%になりました。同じ8月に、家計の見通しは調査開始以来もっとも暗い水準に落ちています。矛盾ではありません。2つのデータは別の時期を見ています。その差を分けて読まないと、参入判断も売上計画も外れます。
2025年のフィリピンのスタートアップ投資について、「過去最高の15億ドル」と「前年同期比55%減」という正反対の集計が流通しています。どちらも正しく報告された数字です。定義の差を追い、2026年最大級の調達だったSalmonの1億ドルを分解すると、回復とは別の景色が見えてきます。
フィリピンのテック・スタートアップを中心に、企業・資金・技術・政策などの最新動向を届ける。
フィリピンのエネルギー規制委員会(ERC)のFrancis Saturnino Juan委員長が、電力市場での市場支配力の乱用に対して監視を強める方針を示した。少数の事業者に力が集中し、価格が押し上げられる懸念があるとしている。公正取引委員会と連携する。
サンミゲル系の Bank of Commerce(BankCom)が、年内にもう一度社債を発行する方針を示した。2025年には過去最大の180億ペソ(約468億円)を調達している。高い金利水準を踏まえ、貸出は慎重に伸ばす構えを続ける。
フィリピン中央銀行(BSP)が参加する東アジア・オセアニア中央銀行役員会議(EMEAP)が、デジタル詐欺への対策として情報共有のタスクフォースを設置する。7月にシンガポールで開いた会合で承認した。金融機関のAI活用に関する事例交換も進める。
オーストラリアで一般診療や在宅介護を手がけるKairos Careが、フィリピンでIT-BPO拠点を開く検討に入った。8月13日にフィリピン経済区庁(PEZA)と協議し、事務処理をフィリピンへ移す構想を示した。大学との連携による人材確保も検討する。
ケソン市のWeb3企業Mishkam Technologiesが、生成AIで制作するアニメ「Trading Wars」全12話を2027年第1四半期に公開する計画を明らかにした。自社開発の大規模言語モデルと市販の生成AIを併用し、CrunchyrollとNetflixに配信を打診している。作品の持ち分25%を独自トークンとして売り出す構想も示している。
フィリピンの保険浸透率が2026年第2四半期に1.96%となり、前年同期の1.79%から上がった。収入保険料は16.2%増の2,829億ペソ(約7,355億円)。1人あたりの保険料は2,468ペソで15.2%増えたが、保険監督庁の目標2.0%にはまだ届かない。
フィリピン市場で起きている変化を整理・分析し、その背景と可能性を読み解く。
コロナウイルスの大流行により、フィリピンではデジタル金融サービスの導入がさらに進んでいます。国民の平均年齢の若さとモバイル端末の利用率の増加が、フィリピンの金融分野のデジタル革命を起こしているといえる
どうも!しゅんP(@i_sh69)です! 本日は企業を調べてみたシリーズです! 今回はグローバルな食品・飲料企業である「Nestlé:ネスレ」について調べていきたいと思います! 世界的にも有名な企業で
フィリピンは多くの島々で形成されており、それぞれの地域に住む人々は独自の文化を築き上げてきました。部族ごとの個性豊かな文化は、現在も民芸品という形で多く残されており、民芸品を知ることはその地域の文化や
どうも!しゅんP(@i_sh69)です! 本日はフィリピン企業を調べてみたシリーズです。 今回はフィリピンにおける大手エネルギー企業「AC Energy」について調べていきたいと思います! AC En
世界中で多くの人が新型コロナウイルスの影響を大きく受ける中で、どうやってこの終わりの見えないウイルスと向き合っていくか、ということが全世界で問われています。ワクチン接種が始まった今でも最も重要なのは、
どうも、しゅんP(@i_sh69)です! フィリピンの企業調査シリーズです! 今回はフィリピン最大の通信会社、PLDTについて調べていきたいと思います! PLDTはフィリピンの携帯キャリアシェアNo.