原子力規制庁の初代トップに、7団体がArcilla氏を推薦
フィリピンの科学・医学・工学の7団体が、新設の原子力規制庁PhilATOMの初代長官にCarlo Arcilla氏を充てるよう大統領に要請しました。同氏は2017年から2026年まで原子力研究所を率い、原子力法の起草にも関わっています。規制機関の人事は、原発計画の前提になります。
PhilATOMフィリピン原子力研究所
経営陣の交代、キーパーソンの就任・移籍。
フィリピンの科学・医学・工学の7団体が、新設の原子力規制庁PhilATOMの初代長官にCarlo Arcilla氏を充てるよう大統領に要請しました。同氏は2017年から2026年まで原子力研究所を率い、原子力法の起草にも関わっています。規制機関の人事は、原発計画の前提になります。
上場するゲーミング技術会社PhilWeb Corp.の取締役会が、ゴコンウェイ財閥のLance Gokongwei氏を会長に選出した。7月に約20億ペソを出資して取締役に入っており、今回の就任で経営体制の再編が完了する。同社は統合型リゾートや認可事業者向けのAI基盤の提供へ事業を移そうとしている。
フィリピンのIT-BPM業界団体IBPAPが、Celeste Ilagan氏を最高経営責任者に指名した。10月11日に就任し、2021年から率いてきたJack Madrid氏を引き継ぐ。同団体は2028年の売上目標を590億ドルから433億〜505億ドルへ、雇用目標を250万人から185万〜214万人へ下方修正している。
カビテ市の農村銀行Own Bankが、ドン・ニーニョ・サントス氏を社長兼最高経営責任者に任命した。同氏はGlobe Telecomのグループ最高リスク責任者やGCashの最高コンプライアンス責任者を歴任している。
格安航空会社のセブパシフィックは、デジタルの分野・外食産業で活躍する起業家を取締役に迎え入れました。 セブパシフィックを運営するCebu Air Inc.は、Grabフィリピンの共同創業者であるBri