中国XPENGがフィリピン参入、年内に8拠点へ。最上位は405万ペソ
中国の電気自動車メーカーXPENGが9月25日にフィリピン市場へ参入しました。年内に首都圏・セブ・ダバオで8拠点を開くとしています。投入したのはX9とL03の2モデル6仕様で、価格は154万8,000ペソから405万8,000ペソ。東南アジア初の直接子会社です。
国内外の企業によるフィリピン市場への参入。
中国の電気自動車メーカーXPENGが9月25日にフィリピン市場へ参入しました。年内に首都圏・セブ・ダバオで8拠点を開くとしています。投入したのはX9とL03の2モデル6仕様で、価格は154万8,000ペソから405万8,000ペソ。東南アジア初の直接子会社です。
GCashの投資機能GStocksの利用者が200万人を超えました。証券取引所の口座は2025年に27.3%増えて364万。うち322万がデジタル基盤経由で、GCashはその最大の寄与者です。10月のMynt上場では、このアプリから自社株を買えるようになります。
台湾貿易センターの会長が、フィリピンはASEANで半導体の後工程の拠点のひとつになりうると述べました。英語が通じる人材が、米国の顧客を持つ台湾企業に向くという理由です。米国主導のPax Silicaについても、台湾とフィリピンが互いを支える相手になりうるとしています。
顧客対応ソフトのPleased.comが、ボニファシオ・グローバル・シティに本社を開きました。4年前に欧州で創業し、これまで全社を遠隔で運営してきた会社が、初めて物理的な拠点を置いた先がマニラです。1年で100〜110人、うちエンジニアを年内に50人採る計画です。
ベトナムの格安航空会社ベトジェットが、クラーク国際空港とホーチミン市を結ぶ路線を11月10日に開設する。火・木・土の週3便。首都圏の外にある空港を使い、中部・北部ルソンの需要を直接取りにいく形になる。片道の販促運賃は税込75ドル(約1万1,900円)で、2027年3月31日まで。
AyalaとタイのCP Axtraの合弁が運営する会員制の卸売店Makroが、Ayala Landの4つの開発地に出店する契約を結んだ。ケソン市Cloverleaf、ラグナ州Broadfield、タギッグ市Arca South、カビテ州Evo Cityの4か所で、開業は2026年第4四半期から2027年第1四半期を見込む。Makroのフィリピン再参入は約20年ぶりになる。
インド最大の航空会社IndiGoの親会社InterGlobe Aviationと、インドネシアのTransNusaが、フィリピン発着の定期国際線を運航する外国航空会社免許を民間航空委員会(CAB)に申請した。審理はそれぞれ9月16日と9月22日。フィリピンはアイスランドと初の航空協定を結ぶなど、国際線の枠を広げている。
オーストラリアで一般診療や在宅介護を手がけるKairos Careが、フィリピンでIT-BPO拠点を開く検討に入った。8月13日にフィリピン経済区庁(PEZA)と協議し、事務処理をフィリピンへ移す構想を示した。大学との連携による人材確保も検討する。
セブのLim家が持つ上場石油会社Top Lineが、ネグロス・オリエンタル州で5つの給油所を自社ブランドに切り替えた。セブ島の外では初になる。上期は売上が94.2%増、純利益は61.6%増で、半年で前年通年の利益を超えた。
Amazon Global Sellingは、ヨーロッパ、アジア太平洋、中東、アメリカ大陸に販売網を拡大する為に、より多くのフィリピンのブランドをプラットフォームに取り込むことを検討しています。 「私
オーストリアのウィーンに拠点を置くグローバル広告代理店であるRDB(Robin des Bois)は、成長を続けるアジア太平洋市場にサービスを拡大するために、メトロマニラの中心部に公式のAsia Pa