外食のFruitasがPNBから7.5億ペソの与信枠、海外展開も視野に
飲食のFruitas Holdingsが、フィリピン・ナショナル銀行(PNB)から7億5,000万ペソの与信枠を得ました。新規出店、既存ブランドの拡大、海外での機会の検討に充てます。果汁飲料の屋台から始めて25年、いまは飲料・ベーカリー・地域密着型店舗・カジュアルダイニングを束ねる会社です。
スタートアップ・企業による資金調達ラウンド。
飲食のFruitas Holdingsが、フィリピン・ナショナル銀行(PNB)から7億5,000万ペソの与信枠を得ました。新規出店、既存ブランドの拡大、海外での機会の検討に充てます。果汁飲料の屋台から始めて25年、いまは飲料・ベーカリー・地域密着型店舗・カジュアルダイニングを束ねる会社です。
GCashを運営するMyntが、新規株式公開の価格を1株6.60ペソに決めました。目論見書で示していた上限10ペソを大きく下回ります。基本の売り出しは80億2,741万株で、金額にして約530億ペソ。公募期間は10月6〜12日、上場は10月20日です。
再生可能エネルギーのAlternergy Holdingsが、初の固定利付社債で20億ペソを調達しました。利率は年7.75%、期間は1年半です。調達額は第4回グリーンエネルギー入札で落札した合計762メガワットの4事業に主に充てられます。需要は発行額を上回り、125を超える適格機関投資家が応じました。
港湾運営のICTSIが、BDOユニバンクと10億ドル(約1,559億円)・期間10年の融資契約を結びました。マニラ国際コンテナターミナルの第8バースの拡張と、ブラジル、コンゴ民主共和国、メキシコなどの案件に充てます。2026年の設備投資は7億4,000万ドルです。
国際金融公社(IFC)が、GCash運営会社Myntの上場に44億ペソ(約110億円、7,000万ドル)を投じる計画を開示しました。コーナーストーン投資家としての参加です。BlackRockやCapital Groupを含め、20社超が事前に確保しています。
国際金融公社(IFC)が、中小企業向け融資のフィンテックFirst Circleに最大1億1,000万ドル(約172億円)の資金を承認しました。自己勘定3,000万ドルに、他の貸し手から最大8,000万ドルを呼び込む構成です。中小企業債権を裏付けにした証券化としては、フィリピン初の案件になります。
ノンバンク大手のAsialink Finance Corp.が、中堅企業向けの新しい融資「GrowBiz Loan」で2026年末までに280億ペソ(約697億円)を出す目標を掲げました。1件あたりの上限は1億ペソ(約2億4,900万円)で、従来の不動産担保融資の5倍。返済期間も5年から7年に延びます。
フィリピン証券取引所が9月18日、GCashを運営するMyntの上場を承認しました。上限価格1株10ペソで最大923億ペソ、国内史上最大の新規株式公開になります。上場後も既存株主が約88%を保有し、市場に出るのは12〜13.8%です。
セブを拠点とする内航海運のAznar Shippingが、最大7億3,700万ペソの新規株式公開を申請しました。1株0.67ペソで最大10億株を売り出し、12月18日に証券取引所の新興企業向け市場へ上場する計画です。調達資金は船の追加と造船所の整備に充てます。
10月20日に上場するGCash運営会社Myntの募集価格をめぐり、上限の1株10ペソには届かないという見方が出ています。上半期の純利益の伸びが8%にとどまり、第2四半期は減益だったためです。それでも7.50〜8.50ペソでもフィリピン史上最大のIPOになります。
アヤラ財閥の再生可能エネルギー会社ACENと、合弁相手のYanaraが、パンガシナン州スアルの75メガワット太陽光発電所を建設するために、RCBCから23億ペソ(約60億円)の融資枠を確保した。合弁会社Renovable Earth Corp.を通じた調達で、事業は政府のグリーンエネルギー入札制度の第4ラウンドの対象になる。年間発電量は約1億1,200万キロワット時を見込む。
フィリピンの商業銀行East West Banking Corp.の取締役会が8月27日、株主割当増資でおよそ90億ペソ(約234億円)を調達する計画を承認した。融資の拡大、資産運用・プライオリティバンキング事業の強化、デジタル技術への投資に充てる。発行規模や価格などの条件は当局の承認後に決める。筆頭株主のFilinvest Development Corp.が支援する。
サンミゲル系の Bank of Commerce(BankCom)が、年内にもう一度社債を発行する方針を示した。2025年には過去最大の180億ペソ(約468億円)を調達している。高い金利水準を踏まえ、貸出は慎重に伸ばす構えを続ける。
後払い決済のBillEaseが、フィリピン国立銀行(PNB)から10億ペソ(約26億円)の融資枠を確保した。担保は同社の消費者ローン債権。エクイティではなく銀行の与信で貸出原資を積む段階に入っている。
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どうも!しゅんP(@i_sh69)です。 日々東南アジア界隈のスタートアップの情報を眺めているのですが、やはりフィリピンに関するニュースがなかなかありません。 インドネシアやシンガポールやインドの資金
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