フィリピンのFinTechスタートアップ「Ayannah」ベトナム、インドへの進出に向けて資金調達を開始
Wavemaker Partners、500 Startups、Golden Gate Venturesなどの投資を受けているフィリピンのFinTechスタートアップのAyannahは、ベトナムとイン
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「資金調達」の検索結果48件
Wavemaker Partners、500 Startups、Golden Gate Venturesなどの投資を受けているフィリピンのFinTechスタートアップのAyannahは、ベトナムとイン
フィリピンのポッドキャストスタートアップであるPodcast Network Asiaは、Summit MediaのCEOでJG SummitのDX部門の責任者でもあるLisa Gokongwei氏、
マニラを拠点とするフィンテックスタートアップの「Advance」は、アメリカのVC企業Next Billion Ventures主導のシードラウンドで資金調達を実施しました。 調達額は非公開。Dymo
再生可能エネルギーのAlternergy Holdingsが、初の固定利付社債で20億ペソを調達しました。利率は年7.75%、期間は1年半です。調達額は第4回グリーンエネルギー入札で落札した合計762メガワットの4事業に主に充てられます。需要は発行額を上回り、125を超える適格機関投資家が応じました。
フィリピン政府の8月の借入総額が1,412億7,000万ペソとなり、前年同月の5,085億3,000万ペソから72.2%減りました。前年8月に4,256億ペソを集めた個人向け国債の発行が今年はなかったことが主因です。1〜8月では2.25兆ペソで、前年比0.5%減にとどまります。
フィリピン財務省国庫局が、今年初の個人向け国債RTB32を9月29日から10月7日まで募集します。期間は2年半、最低投資額は5,000ペソ。発行額は最低300億ペソで、前回8月のRTBが5,071億ペソを集めたのに対し、国庫局は「その半分未満」を狙うとしています。
Forbes Asiaの「100 to Watch」に、フィリピンからCloutedとOneLot Technologiesの2社が入った。CloutedはAIで短尺動画を作る企業向けサービスで、5月に700万ドル(約11億円)を調達。OneLotは中古車販売店に運転資金を貸す会社で330万ドル(約5億円)を集めている。16の国・地域から選ばれたなか、インドは19社、シンガポールは15社だった。
東南アジアで、手頃な価格での教育資金へのアクセスを提供するスタートアップErudiFiは、Monk's Hill VenturesとQualgroからシリーズAラウンドで500万ドルを資金調達しました
シンガポールを拠点に新興市場をターゲットにしたデジタル・バンキング・ネットワークを展開するTymeは、Apis Partners Growth Fund IIとフィリピンのGokongweiファミリー
オンライン学習プラットフォームのCourse Beltは、失業中のフィリピン人に対して仕事を得るのに役立つスキルを身につけてもらう為のサービスを展開しています。 ロックダウンが始まった際に誕生したこの
フィリピン国内のデジタル取引は過去1年間で飛躍的に増加し、GCashは現在、全国のフィリピン人のほぼ3人に1人が利用しています。 GCashの運営者であり、Globe Telecom Inc.の子会社
ソフトウェアエンジニアの育成に特化したフィリピンのEdTechスタートアップであるAvion Schoolは、シードアクセラレーターのY Combinatorから12万5000ドルの資金調達を発表しま
飲食店やホスピタリティ企業向けに利益最適化ソリューションのソフトウェアを提供するフィリピンを拠点とするテックスタートアップMosaic Solutionsは、シリーズAで100万ドルの資金調達をしたこ
世界のサプライチェーン企業にAIを活用したサービスを提供する、フィリピン人が創業したスタートアップであるExpedockは、過去にAirbnb、Dropbox、Facebook、Uberを支援したNe
シンガポールを拠点とする、医師サポートのAIチャットボットを開発・運営しているBot MDは、Monk's Hill Venturesが主導するシリーズAラウンドで、500万ドルの資金調達を行いました
2019年に設立されたOrbital Exploration Technologies, Inc. (OrbitX)。 フィリピン発の商業宇宙ベンチャーで、発展途上国に手頃な価格で、環境に優しく、持続
マレーシアの物流・サプライチェーン企業であるiStore iSendは、Gobi Partnersと物流企業のEasyParcelが共同で主導するシリーズBラウンドで550万ドルの資金調達を行いました
Globe Telecomの金融技術部門であり、モバイルウォレット・GCashの運営会社でもあるGlobe Fintech Innovations Inc. (Mynt)は、ニューヨークに拠点を置く投
SquidPay Technology Inc.は、Bangko Sentral ng Pilipinas (BSP/フィリピン中央銀行)から電子マネー事業者 (EMI) ライセンスを取得しました。
AXN(テレビ)とGo Daddy(ドメインレジストラ・レンタルサーバサービス)が共同主催しているスタートアップ番組「Project Go」のデビューシーズンが放映されました。 「Project Go
国内最大級のスタートアップ・カンファレンスであるPhilippine Startup Week 2020(PHSW20)が、11月23日から27日の5日間で開催されました。 PHSW20では、「ARI
シンガポールに本社を置き、若い社会人や学生をターゲットにした「コリビング(coliving)」サービスを提供するCoveは、シンガポールのKeppel Corporationの不動産部門であるKepp
医療研究とバイオテクノロジーのスタートアップである、InterVenn Biosciences社が、合計40億円以上(20億ペソ)を調達し、躍進を遂げています。 その会社のトップは、フィリピン人のAl
マニラを拠点とするクラウドキッチンスタートアップであるMadEatsは、フィリピンのスタートアップシーンで最も成功しているPaymongoの共同創設者であるLuis SiaとTinderの共同創設者で
フィリピンの不動産テックスタートアップのAQWIREは、Spiral Venturesが主導するシリーズAの資金調達ラウンドで210万米ドル(約2.2億円)を調達したことを発表しました。 このラウンド
フィリピンを拠点とするデジタル金融サービスを運営する「Ayannah」と、インドを拠点とする決済会社Electronic Cash and Payment Solutions (ECAPS)の合弁会社
フィリピンを拠点とするベンチャーキャピタルのKickstart Venturesは、将来的にユニコーン企業になりうるスタートアップを支援し、2億米ドルのファンドを通じて東南アジア全域に進出する企業を支
どうも!しゅんP(@i_sh69)です。 日々東南アジア界隈のスタートアップの情報を眺めているのですが、やはりフィリピンに関するニュースがなかなかありません。 インドネシアやシンガポールやインドの資金
フィリピンでは、ソーシャルメディア空間を中心に構築されたテック系のあるスタートアップが注目されています。 ”Kumu”は、Roland Ros、Rexy Dorado、Andrew Pineda、Cl
フィリピンに拠点を置くスタートアップCloudEatsは、シードラウンドで約1億4000万円を調達したと発表しました。この発表によると、今回の調達は不動産や飲食業界、地域のエンジェル投資家からによるも
「2020 Philippine Startup Survey」によると、調査に協力した投資家のうち73%が、今後3年の間にフィリピンのスタートアップに最大500万ドルを投資する予定だと回答しました。
飲食のFruitas Holdingsが、フィリピン・ナショナル銀行(PNB)から7億5,000万ペソの与信枠を得ました。新規出店、既存ブランドの拡大、海外での機会の検討に充てます。果汁飲料の屋台から始めて25年、いまは飲料・ベーカリー・地域密着型店舗・カジュアルダイニングを束ねる会社です。
GCashを運営するMyntが、新規株式公開の価格を1株6.60ペソに決めました。目論見書で示していた上限10ペソを大きく下回ります。基本の売り出しは80億2,741万株で、金額にして約530億ペソ。公募期間は10月6〜12日、上場は10月20日です。
港湾運営のICTSIが、BDOユニバンクと10億ドル(約1,559億円)・期間10年の融資契約を結びました。マニラ国際コンテナターミナルの第8バースの拡張と、ブラジル、コンゴ民主共和国、メキシコなどの案件に充てます。2026年の設備投資は7億4,000万ドルです。
国際金融公社(IFC)が、GCash運営会社Myntの上場に44億ペソ(約110億円、7,000万ドル)を投じる計画を開示しました。コーナーストーン投資家としての参加です。BlackRockやCapital Groupを含め、20社超が事前に確保しています。
国際金融公社(IFC)が、中小企業向け融資のフィンテックFirst Circleに最大1億1,000万ドル(約172億円)の資金を承認しました。自己勘定3,000万ドルに、他の貸し手から最大8,000万ドルを呼び込む構成です。中小企業債権を裏付けにした証券化としては、フィリピン初の案件になります。
ノンバンク大手のAsialink Finance Corp.が、中堅企業向けの新しい融資「GrowBiz Loan」で2026年末までに280億ペソ(約697億円)を出す目標を掲げました。1件あたりの上限は1億ペソ(約2億4,900万円)で、従来の不動産担保融資の5倍。返済期間も5年から7年に延びます。
フィリピン証券取引所が9月18日、GCashを運営するMyntの上場を承認しました。上限価格1株10ペソで最大923億ペソ、国内史上最大の新規株式公開になります。上場後も既存株主が約88%を保有し、市場に出るのは12〜13.8%です。
セブを拠点とする内航海運のAznar Shippingが、最大7億3,700万ペソの新規株式公開を申請しました。1株0.67ペソで最大10億株を売り出し、12月18日に証券取引所の新興企業向け市場へ上場する計画です。調達資金は船の追加と造船所の整備に充てます。
10月20日に上場するGCash運営会社Myntの募集価格をめぐり、上限の1株10ペソには届かないという見方が出ています。上半期の純利益の伸びが8%にとどまり、第2四半期は減益だったためです。それでも7.50〜8.50ペソでもフィリピン史上最大のIPOになります。
フィリピン中央銀行が、三菱UFJ銀行マニラ支店の免許を商業銀行からユニバーサルバンクへ引き上げました。9月1日に業務を始めています。ユニバーサルバンクは一般銀行法のもとで投資銀行の業務を行え、銀行業以外の事業にも出資できます。日系企業に対して用意できる資金調達の形が増えます。
GCash運営会社Myntの上場について、正反対の見方が出ている。RCBCのRicafort氏はハイテク・デジタル関連の上場や資金調達を促すきっかけになりうるとする一方、Trading EdgeのAcoba氏は短期的には市場にとって弱材料だとした。最大923億2,000万ペソを1社が吸い上げるため、機関投資家が他の銘柄を売って資金を作る必要があるという理屈である。
フィリピンの工業用不動産で、投機的な先行建設からビルド・トゥ・スーツ・先行契約型への移行が進んでいる。開発費と資金調達コストの上昇が背景にある。計画中・建設中の工業団地860ヘクタールのうち560ヘクタールが中部ルソンで、従来の中心だったカビテ・ラグナ・バタンガスを上回る。PEZAの上半期の投資承認額は94.42%増えた。
フィリピン証券取引委員会(SEC)が、公募の登録申請をオンライン専用システム「OARS」に一本化した。8月24日付の通達で使用を義務づけたもので、新規上場、追加公募、直接公募、シェルフ登録の第1トランシェが対象になる。初回の査定手数料の支払いから40日で処理する。企業が資金調達に市場を使いやすくすることが狙いである。
アヤラ財閥の再生可能エネルギー会社ACENと、合弁相手のYanaraが、パンガシナン州スアルの75メガワット太陽光発電所を建設するために、RCBCから23億ペソ(約60億円)の融資枠を確保した。合弁会社Renovable Earth Corp.を通じた調達で、事業は政府のグリーンエネルギー入札制度の第4ラウンドの対象になる。年間発電量は約1億1,200万キロワット時を見込む。
フィリピンの商業銀行East West Banking Corp.の取締役会が8月27日、株主割当増資でおよそ90億ペソ(約234億円)を調達する計画を承認した。融資の拡大、資産運用・プライオリティバンキング事業の強化、デジタル技術への投資に充てる。発行規模や価格などの条件は当局の承認後に決める。筆頭株主のFilinvest Development Corp.が支援する。
サンミゲル系の Bank of Commerce(BankCom)が、年内にもう一度社債を発行する方針を示した。2025年には過去最大の180億ペソ(約468億円)を調達している。高い金利水準を踏まえ、貸出は慎重に伸ばす構えを続ける。
後払い決済のBillEaseが、フィリピン国立銀行(PNB)から10億ペソ(約26億円)の融資枠を確保した。担保は同社の消費者ローン債権。エクイティではなく銀行の与信で貸出原資を積む段階に入っている。