東芝のフィリピン増産で3,000人の雇用、データセンター向けHDD
東芝がフィリピンでハードディスク駆動装置の生産を広げ、3,000人の雇用が生まれる見込みだとラルフ・レクト官房長官が明らかにしました。現地法人は10月2日に操業30周年を迎え、ラグナ・テクノパークの新ラインからデータセンター向けニアラインHDDを初出荷しています。
出店・増産・地域拡大などの事業成長。
東芝がフィリピンでハードディスク駆動装置の生産を広げ、3,000人の雇用が生まれる見込みだとラルフ・レクト官房長官が明らかにしました。現地法人は10月2日に操業30周年を迎え、ラグナ・テクノパークの新ラインからデータセンター向けニアラインHDDを初出荷しています。
Basic Energyが、ネグロス・オクシデンタル州カディス市で43.41メガワットの太陽光発電所を着工しました。同社の太陽光では初めて建設段階に入った案件です。敷地は60ヘクタール超、パネルは8万4,784枚。電気はビサヤ系統へ送られます。
ダバオ地方の輸出業者Raspina Tropical Fruitsが、中国・南寧の第23回中国ASEAN博覧会で広西の輸入業者と契約を結びました。生ドリアン14トン、13万人民元分です。フィリピンは今回、主賓国として313人の過去最大の代表団を送りました。
AboitizPower系のスタートアップSolviva Energyが、首都圏の外へ広がります。最初の対象はセブとダバオ。家庭向けの問い合わせは3〜8月で前年同期比272%増えました。頭金ゼロ・最長5年の分割で、8月のエネルギー省の規制緩和が後押ししています。
フィリピンの生マンゴーをカナダへ出す2社目の輸出業者が、初出荷を行いました。1トン・250箱をバンクーバーへ。1社目は6月にトロントへ出しています。生産の約92%が国内で消費される作物にとって、輸出先の追加は意味を持ちます。
EYの共通業務拠点EY GDS フィリピンが、今後2〜3年でおよそ2,000人を増やす計画を示しました。現在はマニラとセブで6,000人超。伸びる分野として、監査・技術コンサルティングに加え、AI、データ、サイバーセキュリティ、デジタル工学を挙げています。
Philip Morris Internationalの共通業務拠点PMIBSが、マカティの8 Rockwellに増床しました。80人超を新たに採用し、規模は500人超。財務・人事・ITなど約600の業務を160市場に提供しています。同社にとって世界で2番目、アジアでは最初の拠点です。
セブパシフィックの8月の旅客が214万人で前年同月比2%増となりました。国内線が4%増える一方、国際線は3%減っています。11月19日にはセブ発名古屋線を週4便で開設し、同17日にセブ発上海線も始めます。年間では過去最高の更新に8月末から800万人が必要です。
9月17〜21日に中国・南寧で開かれる第23回中国ASEAN博覧会で、フィリピンが主賓国を務めます。2013年以来2度目です。313人の代表団と73社の輸出企業を送り、同博覧会への参加としては過去最大になります。セブ州が『魅力の省』として国別館に立ちます。
フィリピンの農業スタートアップと小規模事業者10社が、台北で開かれるTaiwan Smart Agriweek 2026に出ます。うち4社は8か国39チームが競う世界大会の上位40に入りました。農業省が貿易窓口と組んで送り出す形で、販路・投資・技術提携を狙います。
ユニクロがフィリピンで3店舗を新たに開きます。9月25日のSMシティ・ザンボアンガはミンダナオで8店目にあたり、フィリピンで初めて女性向けのモデストウェアを扱います。11月にはニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルの出発エリアと、ラグナ州サンタロサのSMシティ・ヌバリに出店。既存4店舗の増床・改装も進めます。
Visaが、マニラ首都圏パサイのSMモール・オブ・アジア地区にある事務所を、約4,000平方メートルから9,000平方メートルへ移します。入るのはFour E-com Centerで、管理・財務・技術の機能を24時間体制で1か所にまとめる「Visa Philippines Solution Center」を置きます。多国籍企業が自社の業務拠点をフィリピンに集約する動きの一例です。
マクタン・セブ、ボホール・パングラオ、ラギンディンガンの3空港を運営するAboitiz InfraCapitalが、中国・ベトナム・台湾を伸びしろのある市場と位置づけ、短距離のアジア路線を各航空会社と組み立てている。3空港合計の2025年の旅客数は1,617万人。Canilao社長は、イランでの戦争が始まったときの想定より悪化していないと述べている。
フィリピンで7-Elevenを展開するPhilippine Seven Corp.が、年内に5,000店に達する見通しを示した。5,000店目はセブ州ラプラプ市で12月3日に開く予定である。4,000店目から2年での到達になる。上半期は純利益が3.8%増の18億4,000万ペソ、全店売上は15.1%増えた。6月末の店舗数は4,650だった。
マレーシアの通信インフラ会社EDOTCO Groupが、フィリピンでの事業拡大を表明した。設備の共用と技術面での提携に重点を置く。フィリピンを地域のなかで優先市場と位置づけている。あわせてフィリピン法人のカントリー・マネージング・ディレクターにSunil Issac氏を指名した。同社は2019年に参入し、現在は全国で約3,000の通信塔を運営している。
SM Prime傘下のSM Warehousesが、パシグに4万平方メートルの物流施設をShopee系のSPX Expressらへ引き渡した。ラグナでは13万平方メートルの倉庫群のうち約8.6万平方メートルをSPXが複数年で借りている。
セイコーエプソンのフィリピン子会社が、バタンガス州の主力拠点にSCARAと6軸の産業用ロボット生産を加える。PEZAとは8月13日に契約を締結。投資額は4,000万ペソ超で、2027年3月の商業生産開始と118人の追加雇用を見込む。
昨年、KFCフィリピンは4店舗のフランチャイズ店をオープンさせることに成功しました。 しかし、コロナウィルスの蔓延の影響もあり、想定よりも開店できた店舗数は少なく、コロナの状況でKFCフィリピンのフラ
MerryMartは、今月(2021年1月)にイロイロ市に初のドライブスルー型店舗をオープンする予定です。 2020年、実業家Edgar Injap Sia2世のMerryMart Consumer