メラルコ系とPLDT系が組む、発電所付きデータセンターを検討
メラルコの発電会社MGENとPLDT系のVITRO REITが、再生可能エネルギーと発電設備を組み合わせたデータセンターの開発を共同で検討する覚書を結びました。立地、発電容量、再エネ資源、接続要件、仕様、事業の組み立て方までを調べます。電力の確保が立地を左右するという認識が背景にあります。
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「PLDT」の検索結果8件
メラルコの発電会社MGENとPLDT系のVITRO REITが、再生可能エネルギーと発電設備を組み合わせたデータセンターの開発を共同で検討する覚書を結びました。立地、発電容量、再エネ資源、接続要件、仕様、事業の組み立て方までを調べます。電力の確保が立地を左右するという認識が背景にあります。
PLDTと携帯子会社Smartが、米Lynk Globalと組んで携帯端末が衛星と直接つながる技術の実証をバタンガスで実施した。地上網が止まった状況で緊急情報を届けることを狙う。競合のGlobeは6月にStarlinkと組んだサービスを商用化している。
PLDT Inc.は、コロナ収束後のライフスタイルも、現状のデジタルを中心とした生活が継続されると予想し、2021年はより多くの「革新的なソリューション」を生み出すことを計画しています。 ニューノーマ
携帯大手Smartが、生成AIの使い放題を7日49ペソ(約122円)から売り始めました。ChatGPT、Claude、Geminiなどを1つの画面から使えます。クレジットカードは要らず、携帯料金に合算されます。月300ペソ以上という既存の相場を崩しにいく値づけです。
PLDT傘下のSmartが、家庭用の5G据置端末「Smart 5G Max Home WiFi」を4,990ペソから2,995ペソ(約7,500円)へ40%値下げした。11月20日まで。下り最大600Mbps、同時接続40台で、工事なしに使える固定無線アクセス方式である。光ファイバーが届いていない地域向けと位置づける。同社の網につながる5G対応機器は6月時点で1,250万台になった。
Globe TelecomのCarl Cruz社長兼CEOが、傘下のデータセンター事業STT GDCフィリピンについてREITでの上場も選択肢に残ると述べた。具体的な計画はまだない。同社の稼働容量は年末に30〜32メガワットとなり、その時点で全量が使われる見込みである。すべて設備を入れれば124メガワットまで伸びる余地がある。
情報通信技術省は、2026年の主要通信会社の設備投資が最大24億5,000万ドル、約1,529億ペソに達するとの見通しを示した。PLDT、Globe、Convergeの3社ですでに約22億1,000万ドルで、DITOを加えると24億〜24億5,000万ドルになる。同省は米国の衛星通信2社と日本の通信会社1社の参入も見込んでいる。
PLDT傘下のePLDTが、データセンター8拠点を束ねたVITRO REITを10月12日に上場させる方向で動いている。国内初のデータセンターREITで、調達額は最大242億ペソ。売り出しはすべて既存株で、会社に新しい資金は入らない。稼働中の容量は約24メガワットだが、利益の半分は1拠点から出ている。