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フィリピン人の年間のビールの消費支出は平均約5万円(World Beer Index 2021)

World Beer Index 2021という指標が発表され、各国のビールの平均の値段、一人当たりの消費支出などのまとめが発表されました。

研究者たちは、世界中のスーパーマーケットの330mlボトルビールの価格を照合しました。その後、データは、一人当たりのアルコール消費量だけでなく、年間のビール消費率を算出するために、世界保健機関(WHO)からの統計と結合されました。

ドイツ人はビールに年間平均1,907.78ドルを費やしており、調査の中でトップの数字となっています。

**カタールは1本あたりの平均価格が11.26ドル(約549ペソ)**と、世界で最も高価なビールが多い。一方、最も安いビールは南アフリカで、**1本あたりの平均価格は1.68ドル(約81ペソ)**となっています。

「カタールのビールはとても高い値段となっています。ほとんどのイスラム教徒の国は、2022年のワールドカップに先立ってアルコール輸入に100%の税金を導入し、訪問者はアルコールを飲むための特別な許可が必要です」と報告書は述べています。

フィリピンはビールの平均価格が4.25ドル(約207ペソ)と、他の国と比較して平均的なものとなっています。これはアメリカ、ドイツ、オランダといった国と同じような価格帯です。年間の平均のビールへの支出は485ドル(約23,000ペソ)となっており、フィリピン人はビールにお金をかけているといった印象の調査結果となっています。

以前野菜とお肉についてのレポートも出していますので、是非こちらもチェックしてみてください! フィリピン、鶏肉・野菜の価格は上昇傾向。農業省は支援予算案の見直しが必要となる

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