Meralcoの9月の電気料金が2か月連続で下がる、ただし発電費は上昇
マニラ首都圏の配電最大手Meralcoの9月の料金が1kWhあたり14.7424ペソになりました。8月から0.0409ペソの下げで、2か月連続です。ただし内訳を見ると発電費は上がっており、系統の予備力費と税の減少がそれを打ち消した形です。発電費上昇の理由はペソ安と燃料高です。
企業名・セクター・キーワードで News / Insights を検索できます。 スペース区切りで複数のキーワードを指定すると、すべてを含む記事に絞り込みます。
「Meralco」の検索結果4件
マニラ首都圏の配電最大手Meralcoの9月の料金が1kWhあたり14.7424ペソになりました。8月から0.0409ペソの下げで、2か月連続です。ただし内訳を見ると発電費は上がっており、系統の予備力費と税の減少がそれを打ち消した形です。発電費上昇の理由はペソ安と燃料高です。
メラルコの発電子会社MGENが、2,000億ペソを投じるMTerra Solarの第1期で商業運転を開始した。8月26日付である。送電会社が950メガワットの太陽光と825メガワットの蓄電池を系統につなぐ承認を出した。全体では3,500メガワットピークの太陽光と4,500メガワット時の蓄電池からなり、完成すれば世界最大級の統合型太陽光事業になるとしている。
バタンガス州選出の下院議員レアンドロ・レビステ氏が率いるSolar Philippines Power Project Holdingsが、SP New Energy Corp.の株式24億株を1株1.25ペソで売却し、30億ペソを得た。持分は16.30%から11.51%に下がる。買い手は開示されていない。同社はエネルギー省から240億ペソの制裁金を科されている。
月1万2,000ペソの電気代に対し年金は8,000ペソ。パンパンガ州の64歳男性は35万ペソで8キロワットピークの太陽光を自力設置し、2年近く請求ゼロを続けている。Meralcoの家庭用料金は1キロワット時14.48ペソで国内4番目の高さ。政府はエネルギー非常事態宣言を受けてネットメータリングの審査を10営業日に短縮した。