Security BankのApple Pay対応は2027年下期、勘定系を入れ替え中
Security Bankが、自社のカードをApple PayとGoogle Payで使えるようにするのは2027年下期になると示しました。カードの勘定系を入れ替えている最中だからです。同行の富裕層顧客の約8割がApple端末の利用者で、対応の優先度は高いとしています。
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Security Bankが、自社のカードをApple PayとGoogle Payで使えるようにするのは2027年下期になると示しました。カードの勘定系を入れ替えている最中だからです。同行の富裕層顧客の約8割がApple端末の利用者で、対応の優先度は高いとしています。
TIMEとStatistaがまとめた「World's Best Companies 2026」で、Security Bankがフィリピン企業の最上位に入りました。世界1,000社を選ぶ調査で、評価は財務実績、従業員への調査、ESGの指標で行われます。三菱UFJ銀行が20%を持つ銀行です。
フィリピンのSecurity Bankが3か年の成長計画を示した。資産運用、起業家向け銀行、法人・機関投資家向け銀行の3つに絞る。20%を出資する三菱UFJ銀行との提携を軸に、日系企業向けの「Japan Desk」を足がかりに多国籍企業の取引を広げる。消費者向けではHome CreditやMitsubishi Motors Financeを含む連携を使う。
フィリピン中央銀行が、三菱UFJ銀行マニラ支店の免許を商業銀行からユニバーサルバンクへ引き上げました。9月1日に業務を始めています。ユニバーサルバンクは一般銀行法のもとで投資銀行の業務を行え、銀行業以外の事業にも出資できます。日系企業に対して用意できる資金調達の形が増えます。
FWD Life Insuranceが、上半期の新契約年換算保険料で首位を維持した。52億6,000万ペソで前年同期比23.5%増、市場占有率は12.2%である。生保業界全体の保険料収入は2,299億8,000万ペソで17.91%増えた。伸びを牽引したのは変額保険だが、伸び率では従来型の24.25%増が上回っている。