ACENとYanara、パンガシナンの75MW太陽光にRCBCから23億ペソの融資
アヤラ財閥の再生可能エネルギー会社ACENと、合弁相手のYanaraが、パンガシナン州スアルの75メガワット太陽光発電所を建設するために、RCBCから23億ペソ(約60億円)の融資枠を確保した。合弁会社Renovable Earth Corp.を通じた調達で、事業は政府のグリーンエネルギー入札制度の第4ラウンドの対象になる。年間発電量は約1億1,200万キロワット時を見込む。
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「RCBC」の検索結果4件
アヤラ財閥の再生可能エネルギー会社ACENと、合弁相手のYanaraが、パンガシナン州スアルの75メガワット太陽光発電所を建設するために、RCBCから23億ペソ(約60億円)の融資枠を確保した。合弁会社Renovable Earth Corp.を通じた調達で、事業は政府のグリーンエネルギー入札制度の第4ラウンドの対象になる。年間発電量は約1億1,200万キロワット時を見込む。
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)が、フィリピンのRCBC傘下のリース会社RCBC Leasing and Finance(RLFC)の株式30%の取得を完了した。契約締結は2025年8月、当局の許認可を経て2026年8月25日に完了し、RLFCはSMFLの持分法適用関連会社になった。同じ日、SMFLの子会社SMFLみらいパートナーズがアクランの風力発電会社への出資でも合意している。
GCash運営会社Myntの上場について、正反対の見方が出ている。RCBCのRicafort氏はハイテク・デジタル関連の上場や資金調達を促すきっかけになりうるとする一方、Trading EdgeのAcoba氏は短期的には市場にとって弱材料だとした。最大923億2,000万ペソを1社が吸い上げるため、機関投資家が他の銘柄を売って資金を作る必要があるという理屈である。
ユチェンコ財閥系のPetroGreen Energyが、パンガシナン州ブガロンの25メガワットピークの太陽光発電所について、エネルギー規制委員会から適合証明を取得した。系統に電力を送るために必要な最後の認可にあたる。事業主体のRizal Green Energyは、PetroGreenと日本の大成建設の合弁会社である。建設資金はRCBCからの8億2,600万ペソの融資で賄った。