メトロマニラの電力を独占的に配電する企業。1903年創業で、データセンターや製造業の立地を左右する。
- 設立
- 1903年
- 従業員
- 5,000〜9,999名
- 本社
- Pasig, フィリピン
- ステージ
- 成熟期
- 資本
- 上場
- 日本との関係
- なし
事業概要
1903年創業、1919年5月7日設立。議会から与えられたフランチャイズに基づき、メトロマニラとその周辺で電力を配電する。従業員は5,815名(2026年8月時点)。本社はパシグ。CEO は Manuel Pangilinan で、PLDT と同じ経営陣が率いる。 **この DB に電力会社を入れているのは、電気代と供給の安定がフィリピンのテック産業の前提条件だからだ。**フィリピンの電力料金は東南アジアでも高い部類で、データセンターの立地、製造業の進出、BPO の24時間稼働のすべてに効いてくる。JG Summit が26.4%を持ち、PLDT グループとも人的につながる。 配電区域の独占という性格上、代替が効かない。**スタートアップから見れば選べない相手**であり、その意味で通信2強とは違う種類の制約になっている。
事業・サービス
- 事業領域
- データセンター
- 収益の作り方
- サブスクリプション
- 顧客
- B2CB2BB2G
- 技術
- IoTデータ分析
株主・親会社
上場企業
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
