1951年創業の銀行。2016年に MUFG が20%を取得した、日本のメガバンクが最も深く入っているフィリピンの銀行。
事業概要
1951年5月8日設立。ホールセール、金融市場、リテールの3本柱で、預金、融資、貿易金融、送金、財務、外国為替、信託を扱う。従業員は5,903名(2026年8月時点)。本社はマカティのアヤラ通り。 **この DB での意味は資本にある。2016年に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が20%を取得した。**日本のメガバンクがフィリピンの商業銀行に持つ持分としては最大級で、単なる出資ではなく戦略提携として位置づけられている。GCash に MUFG が入ったのは2024年だが、Security Bank への出資はその8年前にあたる。 さらに2026年には、フィリピン投資委員会(BOI)と MUFG が、日本企業のフィリピン投資を促進する提携を結んでいる。**日本企業の進出を金融面で受ける窓口**という役割が、この銀行の位置づけを他行と分けている。
事業・サービス
- 業界
- 金融サービスFinTech
- 事業領域
- デジタルバンキング融資送金
- 収益の作り方
- 融資取引手数料
- 顧客
- B2CB2B
- 技術
- モバイルアプリ決済インフラ
株主・親会社
上場企業
- 持分
- 2016年に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が20%を取得した。
日本企業・日本人とのつながり
- 日本企業が出資
- 日本企業と業務提携
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
- PSE Edge:Security Bank Corporation 企業情報政府・SEC
- StockAnalysis:SECB 企業プロフィールその他メディア
- Security Bank 公式:BOI・MUFG との提携企業公式
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
