ユチェンコ家の銀行。三井住友銀行が出資する。
事業概要
1960年9月23日設立。ユチェンコ家の金融グループの中核で、法人・個人向け融資、キャッシュマネジメント、財務、送金、デジタルバンキングを扱う。従業員は7,106名(2026年8月時点)。本社はマカティの RCBC プラザ。 日本との関係が濃い。三井住友銀行(SMBC)が持分を24.46%まで引き上げており、日本の金融機関がフィリピンの銀行に持つ比率としては最大級。Security Bank に MUFG が20%、この銀行に SMBC が24.46%と、日本のメガバンク2行がそれぞれ別の銀行に深く入っている構図になる。 2026年4月にはフィリピン投資委員会(BOI)、SMBC と三者で覚書を結び、日本からの直接投資をインフラ・製造・IT-BPM に呼び込む枠組みを作った。日本企業がフィリピンに出るとき、実務で当たることになる銀行という位置づけになる。
事業・サービス
- 業界
- 金融サービスFinTech
- ビジネスモデル
- 融資取引手数料
資本・株主
上場企業
- 持分
- 三井住友銀行(SMBC)が持分を24.46%まで引き上げた。
日本との関係
- 日本企業が出資
- 日本企業と業務提携
最新ニュース
出典
最終確認 2026.08.23

