Ayala グループの再エネ事業。約7GWの帰属容量を持ち、アジア太平洋で最も速く伸びている再エネ事業者のひとつ。
- 設立
- 1969年
- 従業員
- 200〜499名
- 本社
- Makati, フィリピン
- ステージ
- 成熟期
- 資本
- 上場
- 日本との関係
- なし
事業概要
1969年9月8日設立、Ayala グループのエネルギー部門。再生可能エネルギーの開発・建設・運営を軸に、約7GW の帰属容量を持つ。従業員は365名(2026年8月時点)と、資産規模に対して極端に少ない。 **この DB に入れる理由は電力の構成にある。**フィリピンの電気代は東南アジアでも高く、その多くを石炭火力に依存してきた。データセンター、製造業、BPO の24時間稼働はすべて電力コストに縛られる。**再エネへの転換がどこまで進むかは、この国でテック産業がどこまで伸びられるかの前提条件になる。** Aboitiz Power に JERA が27%を出資したのと同じく、電力は海外資本が入りやすい領域でもある。Ayala Corporation・Globe・GCash・BPI・Ayala Land と同じ系列にあり、財閥がエネルギーまで持つ構図の一部にあたる。
事業・サービス
- 収益の作り方
- サブスクリプション持株・投資
- 顧客
- B2BB2G
- 技術
- IoTデータ分析
株主・親会社
上場企業
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
