海外就職

【ニューノーマル】リモートワーク時代の海外就職で必要なスキルとは?

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どうも!しゅんP(@i_sh69)です。

世界中で新型コロナウィルスの影響が続きますが、今回は「ニューノーマル」時代におけるの海外就職について考えていきます。
気軽に海外に行くことが難しい状況で、今後どのような働き方が主流になり、スキルが求められるのかを、お伝え出来ればと思います。

それでは始めていきましょう!

リモートを前提とした働き方にシフト

2020年、世は大在宅時代となりました。
国内大手企業では既に、不動産としてのオフィス空間を削減したり、地方への単身赴任を廃止する施策を開始しているようです。

▼参考記事(日本経済新聞)
カルビー、単身赴任解除可能に コロナ配慮で7月から
働き方改革の富士通、定期代廃止にオフィス面積半減

国内だけではなく海外拠点も、出張で行っていた業務に関しては、今後リモートを前提としたコミュニケーションが増えていくことが予測されます。

リモートワークのスキルが海外で活躍する上で必須となる

海外への移動が制限される時代となり、海外就職も大きな変化が起きました。

対面コミュニケーションの機会が制限されることにより、リモートワークの比率が高まり、ブリッジSEや海外営業拠点のマネジメントなどは、リモートワークの質が、そのまま業務の質に影響するようになりました。

リモートワークの生産性向上、コミュニケーションスタイルについては、現在あらゆる分野で試行錯誤が行われている状況です。

語学の重要性が高まる

リモートワークの比率が高まると「目線」や「しぐさ」といったノンバーバルコミュニケーションの比率が下がっていきます

ディスプレイ越しの動画と音声が主な伝達手段となるため、海外とのコミュニケーションの際は、これまで以上に語学力が重要になっていきます。

ただ、言葉の意味が伝わればよいだけではなく、上記のとおり、その後の成果もシビアに求められるようになることが予測されます。

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海外業務は拡大する可能性も

リモート・在宅の推進で海外業務が減少してくるかと思いきや、リーマンショック時のレポートを参考にすると、非上場企業にてビジネス戦略上の生き残り施策として海外業務が増加したとの報告もあります。

これからの時代も同様の戦略をとる会社が増加する可能性は十分にあります。

10年前と比較して、ECやインターネット決済が普及しているので、海外をターゲットとしたWEB担当などの求人が増えてくるのではないでしょうか。

【レポート】「海外営業」求人企業の構成比とその変化(JACリクルートメント)
http://www.jac-recruitment.jp/jac/customer/report/global/gwmr001.pdf

上記レポート内では海外営業職を、国内の拠点から海外法人への営業を行う業務と定義していますが、このような就業形態は営業に限らず増えてくると思います。

在宅、リモートの環境から海外に提案を行ったり、海外支店をマネジメントするような形が主流になっていくのかもしれません。

人口減少に伴う国内市場の縮小が国家課題であることは変わりないので、ニューノーマルとは関係なくビジネス戦略の変化が求められています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「ニューノーマル」「リモートワーク」の時代というと、内向きの消費をイメージしてしまいますが、ビジネスにおける海外との協業はこれまで以上に必要となってくると思います。

日本に住みながらも海外と協業していく上で、必要となるスキルも整理することができました。
僕も、より一層、語学力を磨いていきたいと思います!

以上です!ありがとうございました。

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