海外就職

世界を見据えた最強のビジネスパーソンになるには?外資系企業の生き残り術を考えます!

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どうも!しゅんP(@i_sh69)です!

これまで、このカテゴリでは、海外就職の方法や、雇用形態についてお伝えしてきました。

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フィリピンにも多くの外資系企業が存在しています。僕は日系企業の駐在みたいな形で働いているのですが、大学時代からの友達で外資系の企業で働いている人たちからいろんな話を聞いたりします。

今回はすこし切り口を変えて、グローバル基準の「ビジネスの実力」をつけるため、外資系企業へチャレンジする方法と、その中での生き残り方を考えていきます!

20代の若手営業職、特に外資系企業が数多く日本進出している、IT営業職や医療系営業職の方をイメージしてお伝えしていきます!

それでは始めていきましょう!

外資系企業にチャレンジするには?

最近、同世代の友人と話していてよく聞く悩みがあります。

就職活動でとりあえず上場している大手を選んで、何も考えずに数年過ぎてしまった…

グローバル人材になりたい漠然とした目標はあるけど、そもそも自分の実力がわからない…

このような「実力」や「市場価値」の悩みを持つ若手営業職の方、とても多いですよね…

目標を設定して、今の仕事で頑張り続けても良いのですが、そもそもの環境を変えることで大きくレベルアップする人がいることも確かです。

「環境を変えたい!」という人には、選択肢のひとつとして外資系へのチャレンジすることがいいんじゃないかと思っています。実際に僕の上司や周りの人でも、外資系企業でゴリゴリに仕事をしていた人は、優秀な人が多い印象があります。

外資系であれば、大手企業もあり、組織の形が日本の上場企業と近いところも多いです。

そして、成果を求められるスピードや、評価軸が違うため、うまくいけばレベルアップも期待できます。

同じ成長環境として、スタートアップが挙げられますが、大手の人がいきなりスタートアップにチャレンジすると、組織の形が違いすぎるため、成果を出す難易度も格段に高まると思います。

そのような意味でも、20代のその先のキャリアを見据えたチャレンジとして外資系はお勧めです!

ということで、まずは外資系企業に転職する方法を考えていきたいと思います

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外資系に転職したい!どうすればいい?

まずは中途採用の選考に応募することがスタートですよね!
応募の方法としては、大きく4つの方法があります

直接応募

企業の採用ホームページから直接応募する方法です。仲介者が入らないのでスムーズに調整事項を行うことが出来ます

スカウト

ビジネスSNSや転職サイトで企業のスカウトを受ける方法です。プロフィールを充実させることが重要です。
※ヘッドハンティングと混同しますが、ヘッドハンティングは基本的にエグゼクティブ(幹部・経営層)の採用手法で若手はほぼ対象になりません

エージェント

転職エージェントを利用する方法です。担当者の質に左右されやすいですが、企業と繋がりの深い担当の場合は大きな力になってくれるはずです。 
履歴書・職務経歴書の準備もサポートしてくれることが多いです。

リファラル

対象の企業に在籍する知人経由で応募する方法です。知人の後ろ盾もあれば、採用も前向きに検討してもらえます。近年急速に広まった採用手法です

正直な話、全ての応募方法が一長一短というのが本音です。

出来る限り多くの手段を利用して、複数の企業にアプローチしていくのをお勧めします!

選考のポイント

選考のポイントは各社それぞれですが、間違いなく問われるのが「ビジョン」の理解です。
※企業理念などと表現されることもあります

外資系企業は「暗黙の了解」のような文化は少ないのですが、明確に打ち出された企業のビジョンに応じた行動が重要視されます。

成績評価でも、実績と、ビジョンに応じた行動の2軸で評価されることもあるみたいです。

選考はその会社のビジョンをしっかり理解したうえで臨んでいきましょう!

外資系企業で生き残るには?

続いて、外資系企業に入社後、どのように生き残っていくかを考えていきます!

結果が全て…ではない?

さあ外資系企業に入ったぞ!結果が全ての世の中じゃ、どけどけ受注受注オラオラオラ~~」となるのは危険かもしれません!

もちろん成果主義が強い評価制度ではあるものの、組織のヒエラルキーもありますし、社内政治は存在します!

そしてコンプライアンスもかなり厳しいことが多いです。

外資系といえども、国内において、多くは日本人が組織する集団である。ということを忘れないことが重要です。

日系の文化と海外の評価制度が交わった「ハイブリッド外資系」も多く存在しています。

PIPを恐れるな

外資系の営業職にはPIP(Performance Improvement Plan)なるものが存在することがあります。

直訳すると「パフォーマンス改善計画」です。

かなりわかりにくい表現なのですが、これはシンプルに、成績が低い営業に対する「退職勧奨」のプレッシャーであることが多いです。

よく外資系をクビになった、などと耳にすることがありますが、実態としてはPIPを無茶な数字に設定し、担当者に課すことで、退職を促すといった内容です。

今回は規則関連には触れませんが、このようなグレーで、過酷な環境に置かれる覚悟も必要となるのが外資系企業です。

ただ、PIPを恐れていては、その先の成績上位を目指すことは難しいのも現実です。

ストイックに取り組むことで、そもそものレベルアップの目標を達成することも出来るかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外資系にチャレンジするための方法、そして生き残っていくための方法を広くお伝えしました。

ある程度覚悟が必要な部分もありますが、20代であればその失敗も糧にしていけるのではないでしょうか

気合を入れて頑張っていきましょう!

以上となります!
ありがとうございました。

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