小売・不動産・銀行を束ねるフィリピン最大級のコングロマリット。従業員65,187名で、国内最大の民間雇用主のひとつ。
事業概要
1960年設立。靴店から始まった SM グループの持株会社で、小売(The SM Store、SM Supermarket、SaveMore ほか)、不動産(SM Prime Holdings)、金融(BDO Unibank、China Banking)の三本柱を持つ。本社はパサイのモール・オブ・アジア地区。従業員は65,187名(2026年8月時点)。 この DB では「消費者に最も近い巨大企業」として位置づけている。全国のモール網と銀行網を同時に持つため、決済・EC・物流のスタートアップにとっては顧客であり、競合であり、出口でもある。GCash や Maya の普及がどこまで進むかも、SM の店舗網でどう扱われるかに左右される。 持株会社なので事業そのものは子会社が担う。読者が個別事業を追う場合は SM Prime や BDO Unibank を別に見る必要がある。
事業・サービス
- 業界
- コングロマリットリテールテック不動産・建設テック金融サービス
- 事業領域
- 持株・投資
- 収益の作り方
- 持株・投資店舗運営
- 顧客
- B2C
株主・親会社
上場企業(持株会社)
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情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
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