フィリピン最大級のライブ配信・クリエイターエコノミーアプリ。約1.17億ドルを調達したが、2023年に従業員を半減させ事業を絞り込んだ。
- 設立
- 2017年
- 従業員
- 200〜499名
- 本社
- Makati, フィリピン
- ステージ
- 成長期
- 日本との関係
- なし
事業概要
2017年創業のライブ配信アプリ。フィリピン国内と海外で働くフィリピン人コミュニティをつなぐ場として広がり、視聴者がバーチャルギフトを購入して配信者に還元する仕組みで収益を上げた。累計約1.17億ドル(約186億円)を調達し、テレビ局と組んだ独自番組も制作した。 ただし2022年に原コンテンツ制作から撤退してUGCへ回帰し、2023年3月には従業員を500名超から280名へ半減させている。現在も稼働しており、2025年には Penlab と組んでフィリピン漫画のアプリを提供した。調達額の大きさと現在の事業規模が乖離している企業。
事業・サービス
- 業界
- コンシューマーインターネット・メディアゲーム・エンタメ
- 事業領域
- ライブ配信クリエイターエコノミー
- 収益の作り方
- マーケットプレイス広告取引手数料
- 顧客
- B2CC2C
- 技術
- モバイルアプリクラウドデータ分析
資金調達と株主
累計調達
約186億円
$117M
直近ラウンド
Series C
VC・PEが出資する非上場企業
円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。
累計約1.17億ドル(約186億円、Series Cまで)。2022年に自社制作番組から撤退しUGCへピボット、2023年3月に従業員を500名超から280名へ削減。2025年にPenlabと提携しフィリピン漫画アプリを提供。ラウンド日付・金額の内訳は非開示。
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.22
- Kumu 公式企業公式
- Esquire PH:原コンテンツ撤退とUGCへの転換その他メディア
- Tech in Asia:人員半減の報道Tech in Asia
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