PHILIPPINES STARTUP

Grab

Grab Holdings Limited

別名・旧称:MyTaxi.PH / GrabTaxi / Grab Philippines

配車・デリバリー・金融を束ねる東南アジアのスーパーアプリ。

設立
2012年
従業員規模
10,000〜49,999名
ステージ
確立
資本
上場
事業領域
配車・フードデリバリー・ラストマイル配送
本社
シンガポール
日本との関係
日本が出資

事業概要

2012年にマレーシアでタクシー配車として創業し、その後シンガポールへ本社を移した東南アジア最大のスーパーアプリ。フィリピンでは MyTaxi.PH, Inc. として2013年から事業を行い、配車・フードデリバリー・宅配・決済をひとつのアプリで提供している。 2021年にSPACを通じてNASDAQへ上場した。上場前後の主要株主にソフトバンク・ビジョン・ファンド、トヨタ自動車、三菱UFJ銀行が名を連ねる。フィリピンでは配車の代名詞的な存在で、日常の移動と食のインフラになっている。

事業・サービス

  • Grab(配車) タクシー・自家用車の配車。フィリピンの主要都市で日常の移動手段として使われている。
  • GrabFood レストランからのフードデリバリーとテイクアウト。
  • GrabExpress 当日配送の宅配・バイク便。EC事業者の配送手段としても使われる。
  • GrabPay アプリ内のモバイルウォレット。配車・デリバリーの支払いと加盟店決済に対応する。
業界
モビリティFoodTechFinTech
事業領域
配車フードデリバリーラストマイル配送決済融資
ビジネスモデル
マーケットプレイス取引手数料融資広告

資本・株主

上場企業

2021年にSPACを通じてNASDAQへ上場(ティッカー GRAB)。上場前後の主要株主にSoftBank Vision Fund・Uber・Toyota・三菱UFJ銀行。フィリピン法人はMyTaxi.PH, Inc.(2013年3月4日設立、パシッグ市)。

フィリピンでの事業

フィリピン法人は MyTaxi.PH, Inc.(2013年3月4日設立、パシッグ市)。配車を軸にフードデリバリー・決済まで展開し、同国の主要都市で日常インフラとして使われている。

関わり方
フィリピン法人主要事業がフィリピンフィリピンで事業提供

日本との関係

  • 日本企業が出資ソフトバンク・ビジョン・ファンド、トヨタ自動車、三菱UFJ銀行

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出典

最終確認 2026.08.22

  1. Grab Philippines 公式
  2. SEC:Grab Holdings 子会社一覧
  3. D&B:MYTAXI.PH, INC.