JG Summit 傘下の食品最大手。日清との即席麺合弁の支配権を2026年3月に日本側へ渡した。従業員13,801名。
事業概要
1954年9月28日設立。ゴコンウェイ家の JG Summit 傘下で、スナック、菓子、飲料、麺を作る国内最大級の食品メーカー。養豚・養鶏、飼料、製粉、製糖まで垂直に持つ。従業員は13,801名(2026年8月時点)。本社はケソン市のブリッジタウン。 **日本との関係が2026年に大きく動いた。**日清食品との合弁 Nissin Universal Robina Corporation(1994年設立)は、フィリピンのカップ麺市場で49%のシェアを持つ。長く URC 51%・日清49%だったが、**2026年3月に日清が70%へ引き上げ、URC の持分は30%に下がった。**30年続いた日比合弁の支配権が日本側へ移ったことになる。 この DB では、**日本企業がフィリピンの消費財市場で持分を積み増している事例**として位置づける。キリンと San Miguel Brewery、日清と URC——同じ構図が食品・飲料で繰り返されている。
事業・サービス
- 業界
- 食品・飲食製造アグリテック
- 事業領域
- 精密製造
- 収益の作り方
- 製造D2C
- 顧客
- B2CB2B
株主・親会社
上場企業
- 持分
- JG Summit Holdings の子会社。日清との合弁 NURC は2026年3月に日清70%・URC 30%となった。
日本企業・日本人とのつながり
- 日本企業とのJV
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
- PSE Edge:Universal Robina Corporation 企業情報政府・SEC
- StockAnalysis:URC 企業プロフィールその他メディア
- Forbes:即席麺合弁の支配権を日清へ(2026年3月14日)その他メディア
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
