PHILIPPINES STARTUP

JG Summit Holdings

JG Summit Holdings, Inc.

別名・旧称:JGS / JG Summit

食品・航空・不動産を束ねるコングロマリット。

設立
1990年
従業員規模
10,000〜49,999名
ステージ
確立
資本
上場
事業領域
持株・投資
本社
Pasig, フィリピン
日本との関係
日本と合弁

事業概要

1990年11月23日設立(グループの源流は1957年)。ゴコンウェイ家のコングロマリットで、食品・農業、不動産・ホテル、航空、石油化学を柱に持つ。傘下に食品の Universal Robina、不動産の Robinsons Land、格安航空の Cebu Pacific(CP Air Holdings)、石油化学の JG Summit Olefins。従業員は31,051名(2026年8月時点)。 通信と電力にも持分を持つ。PLDT の11.2%、Manila Electric Company の26.4%。通信2強のうち PLDT に、財閥として資本参加している構図になる。 この DB では、Cebu Pacific を通じた航空と、Robinsons のモール網を通じた小売接点が、旅行・EC・決済のスタートアップと直接つながる。

事業・サービス

業界
コングロマリット食品・飲食不動産・建設通信観光・ホスピタリティ
ビジネスモデル
持株・投資

資本・株主

上場企業(持株会社)

日本との関係

  • 日本企業とのJV

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出典

最終確認 2026.08.23

  1. PSE Edge:JG Summit Holdings, Inc. 企業情報
  2. StockAnalysis:JGS 企業プロフィール
  3. Forbes:ゴコンウェイ家、即席麺合弁の支配権を日清へ(2026年3月14日)