食品の Universal Robina、LCC の Cebu Pacific、不動産の Robinsons Land を束ねるコングロマリット。PLDT の11.2%も持つ。
事業概要
1990年11月23日設立(グループの源流は1957年)。ゴコンウェイ家のコングロマリットで、食品・農業、不動産・ホテル、航空、石油化学を柱に持つ。傘下に食品の Universal Robina、不動産の Robinsons Land、格安航空の Cebu Pacific(CP Air Holdings)、石油化学の JG Summit Olefins。従業員は31,051名(2026年8月時点)。 通信と電力にも持分を持つ。**PLDT の11.2%、Manila Electric Company の26.4%。**通信2強のうち PLDT に、財閥として資本参加している構図になる。 この DB では、Cebu Pacific を通じた航空と、Robinsons のモール網を通じた小売接点が、旅行・EC・決済のスタートアップと直接つながる。
事業・サービス
- 業界
- コングロマリット食品・飲食不動産・建設テック通信観光・ホスピタリティ
- 事業領域
- 持株・投資
- 収益の作り方
- 持株・投資
株主・親会社
上場企業(持株会社)
日本企業・日本人とのつながり
- 日本企業とのJV
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
- PSE Edge:JG Summit Holdings, Inc. 企業情報政府・SEC
- StockAnalysis:JGS 企業プロフィールその他メディア
- Forbes:ゴコンウェイ家、即席麺合弁の支配権を日清へ(2026年3月14日)その他メディア
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