
いすゞ・三菱自・Ayala・RCBC が出資する商用車合弁。
事業概要
1995年8月7日設立。ラグナ州ビニャンのラグナ・テクノパークに本社と工場を置き、年間8,000〜15,000台の商用車を生産する。国内で組み立てるのは C/E シリーズ、F シリーズ、N/Q シリーズ。D-MAX は2013年10月から2019年7月まで国内生産していたが、以降はタイからの輸入に切り替えた。 資本構成が珍しい。いすゞ自動車35%、Mitsubishi Motors Philippines 35%、Ayala Corporation 15%、RCBC 15%の4社出資。日本の完成車メーカー2社と、フィリピンの財閥および銀行が同じ会社に並ぶ形になる。この DB に収録している Mitsubishi Motors Philippines、Ayala Corporation、RCBC の3社がすべて株主にあたる。 「日系企業」と一括りにできない資本の組み方という点で、Toyota Motor Philippines(GT Capital 51%)や Yazaki-Torres(Torres 家60%)と並べて読みたい。
事業・サービス
- 業界
- 製造モビリティ電子機器製造
- ビジネスモデル
- 製造ハードウェア
資本・株主
合弁会社
- 持分
- いすゞ自動車35%、Mitsubishi Motors Philippines 35%、Ayala Corporation 15%、RCBC 15%。
フィリピンでの事業
- 関わり方
- フィリピン法人フィリピンに製造拠点
このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。
日本との関係
- 日本企業とのJV
- 日本企業が出資
出典
最終確認 2026.08.23
