
Mitsubishi Motors Philippines
Mitsubishi Motors Philippines Corporation
別名・旧称:MMPC / Philippine Automotive Manufacturing Corporation / PAMCOR
製造現地法人
三菱自動車の100%子会社。販売2位の自動車メーカー。
事業概要
源流は1963年設立の Chrysler Philippines Corporation。1972年に C.J. Yulo & Sons が65%、三菱自動車と日商岩井が35%を取得し、1974年から三菱車の販売を始めた。1985年に日本側が全株を取得、1987年に Philippine Automotive Manufacturing Corporation として法人化し、1996年に現社名へ変更した。 資本の日本側比率は段階的に上がっている。1996年4月に三菱自動車が51%で筆頭株主となり、2018年6月1日に双日が残る49%を手放して100%子会社になった。60年かけて合弁から完全子会社へ移った経路そのものが、この会社の特徴といえる。 本社はタギッグのボニファシオ・グローバルシティ、工場はサンタロサ(ラグナ州)のグリーンフィールド・オートモーティブパーク。Mirage、Mirage G4、L300 を国内生産する。従業員は約1,700名(2022年6月時点)で、販売台数は国内2位。
事業・サービス
- 業界
- 製造モビリティ
- ビジネスモデル
- 製造ハードウェア
資本・株主
三菱自動車工業 の現地法人
- 持分
- 2018年6月1日に双日が49%を売却し、三菱自動車工業の100%子会社になった。
フィリピンでの事業
- 関わり方
- フィリピン法人主要事業がフィリピンフィリピンに製造拠点
このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。
日本との関係
- 日本企業が親会社
出典
最終確認 2026.08.23
