
フィリピン最大のファストフードグループ。
事業概要
1975年にアイスクリーム店として始まり、1978年に法人化。フィリピン人の味覚に合わせた甘めのスパゲッティとフライドチキンで、同国のファストフード市場でマクドナルドを上回るシェアを持つ。Chowking・Greenwich・Red Ribbon・Mang Inasal を傘下に収め、海外では Smashburger や Coffee Bean & Tea Leaf を買収して3,200店超を展開する。 テック企業ではないが、DXCと5年契約を結んでアプリ・CRM・データ基盤・AIを刷新し、デジタル経由の売上を約4,500万ドル(約72億円)から1.46億ドル(約232億円)超へ伸ばした。フィリピン最大の消費者接点を持つ企業がどうデジタル化を進めているかを見る対象として収録している。
事業・サービス
- Jollibee グループの中核となるフライドチキンとスパゲッティのファストフード。国内外に展開する。
- Chowking 中華系ファストフード。
- Mang Inasal 炭火焼きチキン(イナサル)を中心としたフィリピン料理チェーン。
- Greenwichピザとパスタのチェーン。
- Red Ribbonケーキ・ベーカリーのチェーン。
- 業界
- 食品・飲食FoodTech
- ビジネスモデル
- フランチャイズ店舗運営EC
資本・株主
上場企業
フィリピン証券取引所上場(PSE: JFC)。1975年にアイスクリーム店として創業し1978年に法人化。
日本との関係
- 日本で事業展開日本国内で Jollibee 店舗を展開
最新ニュース
出典
最終確認 2026.08.22
