PHILIPPINES STARTUP

Xendit

FinTechレイター

東南アジアの決済ゲートウェイ。

ステージ
レイター

Series C

累計調達額
非公開
事業領域
決済・EC支援
本社
Jakarta, インドネシア
日本との関係

事業概要

インドネシア発の決済ゲートウェイで、東南アジア各国で国内決済と国際決済を扱う。公式サイトの沿革によるとインドネシア中央銀行から決済ゲートウェイの免許を取得したのち、2020年にコロナ禍のさなかフィリピンへ進出し、2021年に1億5,000万ドル(約239億円)のシリーズCを調達した。 フィリピンのEC決済は代金引換の比率が高く、オンライン決済の受け皿が整うほど事業者の資金回収が早くなる。地域の決済事業者が国をまたいで免許を取りにいく動きは、越境ECの伸びと表裏にある。

事業・サービス

ビジネスモデル
取引手数料

資金調達・株主

直近ラウンド

Series C

直近調達

約239億円2021年1月

$150M

VC・PEが出資する非上場企業

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

2021年にシリーズCで1億5,000万ドル(約239億円)を調達(公式サイトの沿革の記載)。それ以降の調達と累計額は未確認。

フィリピンでの事業

関わり方
フィリピンで事業提供主要事業がフィリピン

出典

最終確認 2026.08.25

  1. Xendit 公式サイト