PHILIPPINES STARTUP

UNO Digital Bank

別名・旧称:UNObank / UNOAsia

FinTechミドル

UNOAsia が運営するデジタルバンク。

設立
2022年
従業員規模
200〜499名

フィリピン拠点

ステージ
ミドル

Series B

累計調達額
約119億円

$75M

事業領域
デジタルバンキング・融資
本社
Metro Manila, フィリピン
日本との関係
—

事業概要

シンガポールの UNOAsia がフィリピンで立ち上げたデジタルバンク。BSP のデジタルバンク免許を持つ6行のうちの1つにあたる。 調達は段階を踏んでいる。2022年に Creador が中心となったプレシードとシードで3,350万ドル(約53億円)、続くプレ Series A で1,100万ドル(約17億円)、そしてプレ Series B で3,210万ドル(約51億円)。累計は約7,500万ドル(約119億円)。 2026年2月、フィリピン事業が引当前の営業段階で黒字に達したと発表した。デジタルバンクは6行とも赤字が続いてきた領域で、黒字化の報告は数少ない。Tonik、Maya Bank、SeaBank と並ぶ競合のなかで、どこが先に持続する形を作るかがこの市場の焦点になっている。

事業・サービス

業界
FinTech金融サービス
ビジネスモデル
融資取引手数料

資金調達・株主

累計調達

約119億円

$75M

直近ラウンド

Series B

直近調達

約51億円

$32.1M

UNO Digital Bank の現地法人

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

親会社 UNOAsia が調達している。2022年の Creador 中心のプレシード・シードで3,350万ドル(約53億円)、プレ Series A で1,100万ドル(約17億円)、プレ Series B で3,210万ドル(約51億円)。累計は約7,500万ドル(約119億円)。いずれもフィリピン法人単体への出資ではない。

フィリピンでの事業

関わり方
フィリピン法人主要事業がフィリピン

このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。

出典

最終確認 2026.08.23

  1. FinTech Futures:UNOAsia が3,210万ドルを調達
  2. DealStreetAsia:フィリピン事業が2026年2月に営業黒字
  3. Inquirer:UNO 向けに1,100万ドルを調達
  4. Revelio Labs:UNObank の従業員数の推定