PHILIPPINES STARTUP

UNO Digital Bank

別名・旧称:UNObank / UNOAsia

FinTech成長期
公式サイト

シンガポールの UNOAsia が運営するデジタルバンク。累計約7,500万ドル(約119億円)を調達し、2026年2月に営業黒字に達した。

設立
2022
本社
Metro Manila, フィリピン
業界
FinTech
ステージ
成長期
資金調達
Series B · 約119億円
日本との関係
なし

事業概要

シンガポールの UNOAsia がフィリピンで立ち上げたデジタルバンク。BSP のデジタルバンク免許を持つ6行のうちの1つにあたる。 調達は段階を踏んでいる。2022年に Creador が中心となったプレシードとシードで3,350万ドル(約53億円)、続くプレ Series A で1,100万ドル(約17億円)、そしてプレ Series B で3,210万ドル(約51億円)。**累計は約7,500万ドル(約119億円)。** **2026年2月、フィリピン事業が引当前の営業段階で黒字に達したと発表した。**デジタルバンクは6行とも赤字が続いてきた領域で、黒字化の報告は数少ない。Tonik、Maya Bank、SeaBank と並ぶ競合のなかで、どこが先に持続する形を作るかがこの市場の焦点になっている。

事業・サービス

業界
FinTech金融サービス
事業領域
デジタルバンキング融資
収益の作り方
融資取引手数料
顧客
B2C
技術
モバイルアプリクラウドAPI・開発者プラットフォーム

資金調達と株主

累計調達

約119億円

$75M

直近ラウンド

Series B

直近調達

約51億円

$32.1M

UNO Digital Bank の現地法人

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

親会社 UNOAsia が調達している。2022年の Creador 中心のプレシード・シードで3,350万ドル(約53億円)、プレ Series A で1,100万ドル(約17億円)、プレ Series B で3,210万ドル(約51億円)。累計は約7,500万ドル(約119億円)。いずれもフィリピン法人単体への出資ではない。

フィリピンでの事業

関わり方
フィリピン法人主要事業がフィリピン

このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。

情報源

公開情報にもとづく掲載公開情報をもとに掲載しています。一部情報は未確認です。

最終確認:2026.08.23

  1. FinTech Futures:UNOAsia が3,210万ドルを調達その他メディア
  2. DealStreetAsia:フィリピン事業が2026年2月に営業黒字その他メディア
  3. Inquirer:UNO 向けに1,100万ドルを調達その他メディア

「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。