PHILIPPINES STARTUP

Tonik Digital Bank

Tonik Digital Bank, Inc.

別名・旧称:Tonik

FinTech成長期
公式サイト

フィリピン初のデジタルバンク免許取得行。Series B 1.31億ドル(約208億円)をみずほ銀行が主導した。

設立
2018
本社
Metro Manila, フィリピン
業界
FinTech
ステージ
成長期
資金調達
Series B · 非公開
日本との関係
あり(1件)

事業概要

Greg Krasnov が創業。2019年12月に中央銀行(BSP)からルーラルバンク免許を得て、2021年3月に一般公開、**2021年6月にフィリピン初のデジタルバンク免許を取得した。**預金金利を年6%まで引き上げる攻めで、公開から1か月で10億ペソ(約26億円)、8か月で1億ドル(約159億円)の個人預金を集めた。 **2022年2月の Series B は1億3,100万ドル(約208億円)で、みずほ銀行が主導した。**日本のメガバンクがフィリピンのデジタルバンクに投じた資本としては最大規模で、Security Bank に MUFG、RCBC に SMBC が入っているのと合わせると、**日本の3メガバンクがそれぞれ別の形でフィリピンの銀行業に関与している**構図になる。 商品は預金、目的別貯蓄(Stashes)、定期預金、デビットカード、ローン、決済。GCash や Maya が電子ウォレットから金融に伸びたのに対し、Tonik は最初から銀行として設計された点が異なる。

事業・サービス

業界
FinTech金融サービス
事業領域
デジタルバンキング融資電子ウォレット
収益の作り方
融資取引手数料サブスクリプション
顧客
B2C
技術
モバイルアプリクラウドAPI・開発者プラットフォーム決済インフラ

資金調達と株主

直近ラウンド

Series B

直近調達

約208億円2022年2月

$131M

VC・PEが出資する非上場企業

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

2022年2月の Series B は1億3,100万ドル(約208億円)で、みずほ銀行が主導した。それ以前にプレ Series B で1,700万ドル(約27億円)、2020年6月に2,100万ドル(約33億円)を調達している。累計調達額は公表されていない。

日本企業・日本人とのつながり

  • 日本企業が出資

情報源

一部情報を確認済み一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。

最終確認:2026.08.23

  1. Tonik 公式:フィリピン初のデジタルバンク免許取得企業公式
  2. Tonik 公式:プレ Series B で1,700万ドル企業公式
  3. FinTech Magazine:Series B 1.31億ドルをみずほ銀行が主導その他メディア

「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。