米ナスダック上場のBPO。2008年にフィリピンのカビテ州バコオールの一室から始まり、いまは世界30拠点・6万3千人規模になった。
事業概要
2008年、高校の同級生だった Bryce Maddock と Jaspar Weir が貯金2万ドル(約320万円)を出し合って創業した。**最初の拠点はフィリピンのカビテ州バコオールの一部屋で、従業員は5人だった。**そこから世界30拠点・6万3千人超まで広がり、2021年にナスダックへ上場している(TASK)。 事業はカスタマーサポートの受託にとどまらない。コンテンツの監視・審査(Trust & Safety)と、機械学習向けのデータラベリング・アノテーションが柱で、顧客はSNS・EC・ゲーム・ヘルスケアに広がる。**生成AIの学習データを支える労働が、フィリピンを含む新興国に集中している構図の当事者にあたる。** 登記上の本社は米テキサス州ニューブラウンフェルズだが、事業の出発点も主要な提供拠点もフィリピンにある。この DB では企業全体を1レコードとして扱う。
事業・サービス
- 業界
- IT-BPMソフトウェア・ITサービス
- 事業領域
- CX・BPOTrust & SafetyAIデータサービス
- 収益の作り方
- アウトソーシング・BPO
- 顧客
- B2B
- 技術
- AI機械学習クラウド自動化・RPA
株主・親会社
上場企業
フィリピンでの事業
- 関わり方
- フィリピン創業主要事業がフィリピン
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
