PHILIPPINES STARTUP

Plentina

Plentina Inc.

FinTechアーリー

信用スコアを自社で作るBNPL事業者。

設立
2019年
ステージ
アーリー

Seed

累計調達額
約9.1億円

$5.7M

事業領域
BNPL・融資
本社
Metro Manila, フィリピン
日本との関係
—

事業概要

新興国向けの BNPL(後払い)を手がけるスタートアップ。創業者は元NASAのエンジニアという経歴で知られる。 2021年4月にシードで220万ドル(約3.5億円)、同年11月にニューヨークの TMV 主導で追加の220万ドル(約3.5億円)を調達した。累計570万ドル(約9.1億円)は、フィリピン人主導のチームがフィリピン市場向けに集めた金額としては大きい部類にあたる。 Atome が域外プラットフォームの現地展開であるのに対し、Plentina は国内発。同じ BNPL でも、資本と与信の出どころが違う2社として並べたい。信用情報の乏しい層に対して、代替データでどこまで与信できるかがこの領域の焦点になる。

事業・サービス

業界
FinTech金融サービス
ビジネスモデル
融資取引手数料

資金調達・株主

累計調達

約9.1億円

$5.7M

直近ラウンド

Seed

直近調達

約3.5億円2021年11月

$2.2M

VC・PEが出資する非上場企業

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

2021年4月のシードで220万ドル(約3.5億円)、同年11月に TMV 主導で追加の220万ドル(約3.5億円)。累計570万ドル(約9.1億円)。

出典

最終確認 2026.08.23

  1. TechCrunch:Plentina がシードで220万ドル
  2. TNGlobal:TMV 主導で追加220万ドル、累計570万ドル