PHILIPPINES STARTUP

PayMongo

Paymongo, Inc.

FinTech成長期
公式サイト

フィリピンの中小事業者向け決済ゲートウェイ。API1本でカード・電子ウォレット・銀行振込を扱えるようにし、1万2,000社以上が利用する。

設立
2019
従業員
100〜199名
本社
Metro Manila, フィリピン
業界
FinTech
ステージ
成長期
資金調達
Series B · 約73億円
日本との関係
あり(1件)

事業概要

2019年創業。フィリピンはクレジットカードの保有率が低く、中小事業者がオンライン決済を導入するハードルが高かった。PayMongo は開発不要の決済リンクからAPI連携まで用意し、カード・電子ウォレット・銀行振込・コンビニ払いをひとつの窓口で扱えるようにした。現在1万2,000社超が利用する。 2020年のSeries Aを Stripe が主導したことで知られ、2022年2月のSeries B(3,100万ドル)までに累計約4,600万ドル(約73億円)を調達した。その後4年半にわたり新規ラウンドの公表はない。

事業・サービス

  • Payment Links開発不要で決済リンクを発行し、SNSやチャット経由で代金を回収できる。
  • CheckoutECサイトに組み込む決済画面。カード・電子ウォレット・銀行振込・OTC払いに対応する。
  • Payments API自社サービスへ決済機能を組み込むためのAPI。
事業領域
決済BNPL
収益の作り方
取引手数料SaaS
顧客
B2B
技術
API・開発者プラットフォーム決済インフラ組込型金融

資金調達と株主

累計調達

約73億円

$46M

直近ラウンド

Series B

直近調達

約49億円2022年2月

$31M

VC・PEが出資する非上場企業

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

累計約4,600万ドル(約73億円)。Seed 270万ドル(2019年、Global Founders Capital・Stripe)→ Series A 1,200万ドル(2020年、Stripe主導)→ Series B 3,100万ドル(2022年2月、JAM Fund・ICCP-SBI Venture Partners・Kaya Founders・GFC・SOMA Capital)。以降4年半にわたり新規ラウンドの公表はない。

日本企業・日本人とのつながり

  • 日本企業が出資ICCP-SBI Venture Partners(SBIホールディングス系のJV)

情報源

一部情報を確認済み一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。

最終確認:2026.08.22

  1. PayMongo 公式企業公式
  2. Fintech News PH:Series B 3,100万ドルその他メディア
  3. DealStreetAsia:Series Aその他メディア
  4. TechCrunch:Seed 270万ドルその他メディア

「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。