PHILIPPINES STARTUP

Panasonic Manufacturing Philippines

Panasonic Manufacturing Philippines Corporation

別名・旧称:PMPC

電子機器製造現地法人

パナソニックの製造子会社でありながら PSE 上場。

設立
1963年
従業員規模
500〜999名

フィリピン拠点

会社の種類
現地法人
資本
上場
事業領域
家電・精密製造
本社
Taytay, Rizal, フィリピン
日本との関係
日本企業傘下

事業概要

1963年5月14日設立。リサール州タイタイに工場を置き、「Panasonic」ブランドの冷蔵庫、エアコン、洗濯機を製造・輸入・販売する。従業員は618名(2026年8月時点)、CEO は太田章夫。 この会社が珍しいのは、日系メーカーの現地法人でありながらフィリピン証券取引所に上場している点だ。Epson Philippines、Murata(PMM)、First Sumiden Circuits はいずれも非公開の完全子会社で、業績も従業員数も外からは見えない。PMPC は上場企業として四半期ごとに数字を開示している。 つまり日系製造業のフィリピン事業を、外部から数字で追える数少ない窓にあたる。他の日系拠点の規模感を推し量るときの基準としても使える。

事業・サービス

業界
電子機器製造製造
ビジネスモデル
製造ハードウェア

資本・株主

上場企業

親会社
パナソニック

フィリピンでの事業

関わり方
フィリピン法人フィリピンに製造拠点

このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。

日本との関係

  • 日本企業が親会社

出典

最終確認 2026.08.23

  1. PSE Edge:Panasonic Manufacturing Philippines Corporation 企業情報
  2. StockAnalysis:PMPC 企業プロフィール