
Orange & Bronze Software Labs
Orange and Bronze Software Labs, Inc.
別名・旧称:Orange & Bronze / O&B
ソフトウェア・IT事業会社
フィリピン資本の受託開発。大規模基幹システムに強い。
- 設立
- 2005年
- 従業員規模
- 100〜199名
- 会社の種類
- 事業会社
- 資本
- 独立系
- 事業領域
- ソフトウェア開発受託
- 本社
- Makati, フィリピン
- 日本との関係
- —
事業概要
2005年創業。マカティに本社を置き、シンガポールと米シカゴにも拠点を持つ技術コンサルティング・受託開発会社。大規模なミッションクリティカル系のシステム構築を専門とし、金融・FinTech、通信、物流、保険、ヘルスケア、小売に顧客を持つ。 技術スタックは Java、Spring Boot、.NET、PostgreSQL、Kubernetes、AWS/Azure/GCP、データエンジニアリング、セキュリティ、AI活用のテスト自動化。採用は応募者の約3%しか通さないと自社で述べており、人数ではなく技術水準で差をつける方針をとる。 この DB での位置づけは、Pointwest や Exist Software Labs と同じフィリピン資本のITサービスにある。外資のデリバリー拠点が産業の大半を占めるなかで、国内資本の技術者集団がどこまで伸びているかを追う対象になる。規模で競わない受託という戦い方の例でもある。
事業・サービス
- 業界
- ソフトウェア・ITIT-BPMエドテック
- ビジネスモデル
- エージェンシー・専門サービス
資本・株主
独立系の非上場企業
出典
最終確認 2026.08.23
