シンガポール発のラストマイル物流。
事業概要
2016年にフィリピンでの事業を開始した、シンガポール発の物流事業者 Ninja Van の現地法人。全国100%のカバレッジを達成し、1,800万人以上のフィリピン人に配送してきた。従業員と作業者は8,000人を超える。 ラグナ州カブヤオに、グループとして地域最大となる自動仕分けハブを構える。EC の拡大に対して国内の配送網が追いつかないという構造的な課題に、域外資本が設備投資で応えた形になる。 顧客は大手 EC プラットフォームだけでなく、零細・中小事業者(MSME)にも広がる。Shopee や Lazada に出品する個人・小規模事業者にとって、配送を担う側の実体がここにある。フィリピンの EC を語るとき、プラットフォームと物流を分けて見る必要がある理由でもある。
事業・サービス
- 業界
- 物流・SCME-Commerce
- ビジネスモデル
- 取引手数料
資本・株主
Ninja Van Group の現地法人
フィリピンでの事業
- 関わり方
- フィリピン法人主要事業がフィリピン
このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。
日本との関係
- 日本企業が出資
出典
最終確認 2026.08.23

