Philippine Manufacturing Co. of Murata
Philippine Manufacturing Co. of Murata, Inc.
別名・旧称:PMM / Murata Philippines
村田製作所のアジア最大の生産拠点。バタンガス州タナウアンで積層セラミックコンデンサ(MLCC)を作る。資本金77億ペソ(約200億円)。
事業概要
2011年9月設立、2013年3月に量産を開始。バタンガス州タナウアン市のファースト・フィリピン工業団地に23万平方メートルの敷地を持ち、積層セラミックコンデンサ(MLCC)を生産する。村田製作所にとってアジア最大の生産拠点にあたる。 資本金は77億ペソ(約200億円)。2023年8月に着工した新棟が2025年10月22日に完成しており、投資は続いている。**MLCC はスマートフォンや車載電子機器に不可欠な部品で、この工場はフィリピンが世界のエレクトロニクス供給網に組み込まれている実例になっている。** フィリピンの輸出は電子部品が最大の品目で、そのほとんどが多国籍企業の現地工場から出ている。Epson Philippines と並べて見ると、日系メーカーがこの国に置いている生産機能の性格が見えてくる。
事業・サービス
- 業界
- 電子機器・ハードウェア製造
- 事業領域
- 精密製造
- 収益の作り方
- 製造ハードウェア
- 顧客
- B2B
- 技術
- 精密製造自動化・RPA
株主・親会社
村田製作所 の現地法人
フィリピンでの事業
- 関わり方
- フィリピン法人フィリピンに製造拠点
このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。
日本企業・日本人とのつながり
- 日本企業が親会社
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
- 村田製作所 公式:Philippine Manufacturing Murata 会社概要企業公式
- 村田製作所 公式:関係会社一覧(PMM)企業公式
- 村田製作所 公式:フィリピン新生産棟の完成(2025年10月22日)企業公式
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
