PHILIPPINES STARTUP

Mayani

別名・旧称:Bayan-Mayani

アグリテックアーリー

農家と買い手をつなぐ農漁業マーケットプレイス。

設立
2019年
ステージ
アーリー

Seed

累計調達額
非公開
事業領域
農水産マーケットプレイス・アグリフィンテック・水産養殖
本社
Metro Manila, フィリピン
日本との関係
—

事業概要

2019年創業。農家と漁業者を、個人および法人の買い手に直接つなぐマーケットプレイス。プラットフォームには13万9,000人を超える生産者と1万1,000を超える顧客が乗る。 2023年1月、シンガポールの AgFunder が運用する Grow Impact Fund 主導で170万ドル(約2.7億円)のシードを調達した。GCash と組んでアグリフィンテック領域にも入り、フィリピンの農業向け信用の空白(推計60億ドル・約9,540億円)を埋めることを狙っている。 この DB での位置づけは一次産業にある。Packworks や GrowSari が零細小売を扱うのに対し、Mayani はその手前、生産者側の流通を扱う。中間業者が何段も入る構造をどこまで縮められるかが、この事業の成否になる。

事業・サービス

業界
アグリテックE-Commerce物流・SCMFinTech
ビジネスモデル
マーケットプレイス取引手数料融資

資金調達・株主

直近ラウンド

Seed

直近調達

約2.7億円2023年1月

$1.7M

VC・PEが出資する非上場企業

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

2023年1月のシードで170万ドル(約2.7億円)。シンガポールの AgFunder が運用する Grow Impact Fund が主導した。累計調達額は公表されていない。

出典

最終確認 2026.08.23

  1. AgFunderNews:Grow Impact Fund が Mayani のシードを主導
  2. TNGlobal:Mayani が170万ドルを調達