PHILIPPINES STARTUP

MariBank Philippines

別名・旧称:SeaBank Philippines / SeaBank PH / MariBank PH

FinTech現地法人

Sea グループのデジタルバンク。

会社の種類
現地法人
資本
子会社
事業領域
デジタルバンキング・融資・電子ウォレット
本社
Metro Manila, フィリピン
日本との関係
—

事業概要

Sea グループ(Shopee の親会社)がフィリピンで運営するデジタルバンク。2025年6月1日に SeaBank Philippines から MariBank へ移り、ブランドが変わった。BSP のデジタルバンク免許を持ち、Forbes の「World's Best Banks 2026」ではフィリピン1位に選ばれている。 この DB での位置づけはプラットフォームの金融化にある。Shopee Philippines が EC を、MariBank が銀行を担い、同じグループが取引と決済の両方を持つ。GCash(Globe/Ayala)、Maya(PLDT)、Tonik(独立系)、UNO(UNOAsia)と並べると、フィリピンのデジタルバンクが「誰の系列か」で性格が分かれていることが見える。 EC の購買データを与信に使えるかどうかが、この形の勝負どころになる。Shopee Philippines のレコードと合わせて読むと構図がつかみやすい。

事業・サービス

業界
FinTech金融サービス
ビジネスモデル
融資取引手数料

資本・株主

Sea Limited の現地法人

フィリピンでの事業

関わり方
フィリピン法人主要事業がフィリピン

このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。

出典

最終確認 2026.08.23

  1. MariBank 公式
  2. Wikipedia:フィリピンのデジタルバンク一覧