PHILIPPINES STARTUP

Kita

FinTechアーリー

新興国の貸し手向けの与信自動化AI。

設立
2025
従業員規模
1〜9名
ステージ
アーリー

Seed

累計調達額
約7.2億円

$4.5M

事業領域
融資・AIデータサービス
本社
San Francisco, アメリカ
日本との関係

事業概要

新興国の貸し手が、信用情報機関に履歴の無い借り手を審査できるようにするAI。この市場では返済能力を最もよく表すデータが信用情報ではなく書類の中にあり、銀行明細・財務諸表・給与明細・請求書がPDFや紙の写真で届く。それを人が読むために審査が数日から数か月かかっていた。 書類の読み取り(Kita Capture)、不足書類の回収(AI Credit Officer)、審査基準の適用と稟議メモの下書き(AI Underwriter)の3つで自動化する。最後の判断は人が下す設計にしている。 創業者はマニラ出身で、フィリピンの貸し手と働くなかで課題を見つけた。ただし会社はサンフランシスコにあり、稼働している4市場のうちフィリピンは1つ。2025年設立、Y Combinator の Winter 2026 バッチ。2026年8月19日にシードで450万ドル(約7億円)を調達し、BoxGroup が主導した。

事業・サービス

業界
FinTechソフトウェア・IT
ビジネスモデル
SaaSサブスクリプション

資金調達・株主

累計調達

約7.2億円

$4.5M

直近ラウンド

Seed

直近調達

約7.2億円2026年8月

$4.5M

VC・PEが出資する非上場企業

円換算は 1ドル=159円(2026-08-21 時点)の目安。

2026年8月19日のシードで450万ドル(約7億円)。BoxGroup が主導し、Y Combinator、Golden Gate Ventures、BEENEXT、Kaya Founders、Genting Ventures、U.S. News Digital Ventures、Apex Star Capital が参加。個人では Tala 創業者の Shivani Siroya 氏、Summit Media 最高経営責任者で Kaya Founders 共同経営者の Lisa Gokongwei-Cheng 氏らが入っている。

フィリピンでの事業

関わり方
フィリピンで事業提供

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出典

最終確認 2026.08.25

  1. Kita 公式サイト
  2. Kita:シードラウンドの発表
  3. Y Combinator:Kita(W26)企業ページ
  4. Hacker News:Launch HN — Kita (YC W26)