個人投資家向けの投資SNS・学習プラットフォーム。
- 設立
- 2015年
- ステージ
- ミドル
- 資本
- 独立系
- 事業領域
- WealthTech・オンライン学習
- 本社
- Metro Manila, フィリピン
- 日本との関係
- —
事業概要
2015年創業。株式や投資信託の情報を共有するSNSと、投資教育のコンテンツを組み合わせたプラットフォームで、利用者は100万人を超える。模擬取引、チャート分析、コミュニティ、学習コース(InvestaUniversity)を提供する。 この DB での位置づけは資本市場の裾野にある。フィリピンの株式投資人口は人口比で見ると小さく、PSE の売買も一部の層に集中している。GCash や Maya が決済から投資商品へ広げているのと合わせて、個人が資本市場に入る入口がどう増えているかを追う対象になる。 BPI や BDO のような伝統的な金融機関、Tonik や UNO のようなデジタルバンクとは別に、情報と教育の側から市場参加者を増やすという位置づけにある。 投資信託を少額から買える InvestaFunds も併せて運営しており、学習・情報交換から実際の購入までを地続きにしている。証券口座の開設が煩雑だった市場で入口を作る側にいる。
事業・サービス
- 業界
- FinTechエドテックConsumer Internet
- ビジネスモデル
- サブスクリプション広告SaaS
資本・株主
独立系の非上場企業
出典
最終確認 2026.08.23

