住友電工の100%子会社で、フィリピン唯一のフレキシブルプリント基板の一貫生産拠点。従業員2,600人規模。
事業概要
1996年9月に生産を開始。**フィリピンで唯一、フレキシブルプリント基板(FPC)を一貫生産できる工場**で、ラグナ州カブヤオのライト・インダストリー&サイエンスパークにある。携帯電話、パソコン、カメラ向けの FPC に加え、フリップチップと表面実装まで手がける。工場面積は11,466平方メートル。 **資本の経路が特徴的だ。**当初は住友電気工業51%、フィリピンの First Philippine Holdings 40%、住友商事9%の合弁として設立され、2011年12月15日に住友電工が全株を取得して100%子会社になった。Mitsubishi Motors Philippines と同じく、**合弁から完全子会社へ移った型**にあたる。 従業員は約2,600人で、国内でも大きい電子製造の雇用主のひとつ。Murata(PMM)の MLCC 工場、Epson Philippines のプリンタ工場と並べると、フィリピンが電子部品の供給網でどの位置にいるかが見えてくる。
事業・サービス
- 業界
- 電子機器・ハードウェア製造
- 事業領域
- 精密製造
- 収益の作り方
- 製造ハードウェア
- 顧客
- B2B
- 技術
- 精密製造自動化・RPA
株主・親会社
住友電気工業 の現地法人
- 持分
- 設立時は住友電気工業51%、First Philippine Holdings 40%、住友商事9%の合弁。2011年12月15日に住友電気工業が全株を取得して100%子会社になった。
フィリピンでの事業
- 関わり方
- フィリピン法人フィリピンに製造拠点主要事業がフィリピン
このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。
日本企業・日本人とのつながり
- 日本企業が親会社
情報源
情報確認済み — 複数の一次情報をもとに掲載情報を確認しています。
最終確認:2026.08.23
- First Sumiden Circuits 公式:About(沿革・資本の変遷・設備)企業公式
- 住友電工 公式:グループ会社 First Sumiden Circuits企業公式
- The Japan Times:製造業の従業員エンゲージメント(規模の記述)その他メディア
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
