2001年創業のフィリピン資本の受託開発。Java オープンソースの先駆けから、いまはクラウドとAIの導入支援まで手がける。
- 設立
- 2001年
- 本社
- Metro Manila, フィリピン
- 資本
- 独立系
- 日本との関係
- なし
事業概要
2001年創業。**Java のオープンソース技術をフィリピンで早くから手がけた企業**で、現在は戦略コンサルティングとエンジニアリングを組み合わせた「グローバル・デジタル・イネーブラー」を掲げる。拠点はフィリピンと米国。小売、エネルギー、銀行・金融、ヘルスケアを主な対象とし、Microsoft Azure、GitLab、AWS のパートナーでもある。2026年の Philippines Growth Champions では全国17位、IT・ソフトウェア分野で5位に入った。 Pointwest と同じく**フィリピン資本のITサービス**という位置づけにある。外資のデリバリー拠点が産業の大半を占めるなかで、国内資本の企業が技術者コミュニティの中心にいることが、この国のエンジニアの育ち方に影響している。
事業・サービス
- 業界
- ソフトウェア・ITサービスIT-BPM
- 事業領域
- ソフトウェア開発受託
- 収益の作り方
- エージェンシー・専門サービス
- 顧客
- B2B
- 技術
- クラウドAIデータ分析API・開発者プラットフォーム
株主・親会社
独立系の非上場企業
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
