フィリピンの代替決済のパイオニア。銀行振込やコンビニ現金払いに対応し、2026年7月にインドネシア発のXenditへ完全統合されつつブランドと経営陣を維持している。
- 設立
- 2010年
- 従業員
- 100〜199名
- 本社
- Pasig, フィリピン
- 業界
- FinTech
- ステージ
- 成熟期
- 資金調達
- 戦略投資 · 非公開
- 日本との関係
- なし
事業概要
Robertson「Dick」Chiang が2010年に創業した、フィリピンの代替決済のパイオニア。クレジットカードの保有率が低い同国で、銀行振込・コンビニなどのOTC現金払い・電子ウォレットをオンライン決済につなぐ「決済レール」を整備してきた。航空会社・ECプラットフォーム・政府機関を含む数千のマーチャントが利用する。BSP登録の Operator of Payment System。 2021年8月にインドネシア発の Xendit から戦略出資を受け、2026年7月に完全統合された。ブランドとフィリピン国内体制は維持され、創業者の Chiang 氏が経営を続けている。
事業・サービス
- 事業領域
- 決済
- 収益の作り方
- 取引手数料
- 顧客
- B2BB2G
- 技術
- 決済インフラAPI・開発者プラットフォーム
資金調達と株主
直近ラウンド
戦略投資
直近調達
金額非公開2026年7月
Xendit に買収された
- 持分
- 持分比率は非公表。2021年8月の戦略出資を起点に段階的に取得し、2026年7月に完全統合を発表した。ブランド・経営陣・フィリピン国内体制は維持されている。
2021年8月にXenditが戦略出資し、2026年7月に完全統合を発表。マーチャントのオンボーディングはXenditへ統合されるが、Dragonpayはブランドとフィリピン国内体制を維持し創業者Robertson Chiangが経営を継続する。取引金額は非開示。BSP登録のOperator of Payment System。
情報源
情報確認済み — 複数の一次情報をもとに掲載情報を確認しています。
最終確認:2026.08.22
「確認状況」は PHILIPPINES STARTUP 編集部が掲載情報をどこまで確認しているかを示すもので、 企業の信頼性を評価するものではありません。
