ツナ缶と加工肉の食品大手。従業員33,166名で、米国・中国へも輸出する。植物性たんぱくにも展開。
事業概要
2013年10月25日設立(事業の源流は1978年)。缶詰の魚、加工肉、乳製品、ココナッツ、ペットフード、植物性たんぱくを手がける食品メーカーで、フィリピンのほか米国と中国でも販売する。従業員は33,166名(2026年8月時点)と、この DB の中でも最大級の雇用主にあたる。 **フィリピンの食品産業は、水産と農業という一次産業に直結している。**ツナ缶はミンダナオのヘネラル・サントスを拠点とする漁業に支えられ、ココナッツは農村の生計に直結する。**アグリテックのスタートアップが向き合う供給網の、川下にいる大企業**がこの会社になる。 Jollibee が外食、URC と Monde Nissin が加工食品を担うなかで、Century Pacific は一次産品の加工に軸足がある。3社を並べると、フィリピンの食のバリューチェーンがどう分かれているかが見える。
事業・サービス
- 業界
- 食品・飲食製造アグリテック
- 事業領域
- 水産養殖
- 収益の作り方
- 製造D2C
- 顧客
- B2CB2B
株主・親会社
上場企業
情報源
一部情報を確認済み — 一部の情報は一次情報で確認していますが、未確認の項目があります。
最終確認:2026.08.23
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