PHILIPPINES STARTUP

Century Pacific Food

Century Pacific Food, Inc.

別名・旧称:CNPF / Century Pacific

ツナ缶・加工肉を輸出する食品大手。

設立
2013年
従業員規模
10,000〜49,999名
ステージ
確立
資本
上場
事業領域
水産養殖
本社
Pasig, フィリピン
日本との関係
—

事業概要

2013年10月25日設立(事業の源流は1978年)。缶詰の魚、加工肉、乳製品、ココナッツ、ペットフード、植物性たんぱくを手がける食品メーカーで、フィリピンのほか米国と中国でも販売する。従業員は33,166名(2026年8月時点)と、この DB の中でも最大級の雇用主にあたる。 フィリピンの食品産業は、水産と農業という一次産業に直結している。ツナ缶はミンダナオのヘネラル・サントスを拠点とする漁業に支えられ、ココナッツは農村の生計に直結する。アグリテックのスタートアップが向き合う供給網の、川下にいる大企業がこの会社になる。 Jollibee が外食、URC と Monde Nissin が加工食品を担うなかで、Century Pacific は一次産品の加工に軸足がある。3社を並べると、フィリピンの食のバリューチェーンがどう分かれているかが見える。

事業・サービス

業界
食品・飲食製造アグリテック
ビジネスモデル
製造D2C

資本・株主

上場企業

出典

最終確認 2026.08.23

  1. PSE Edge:Century Pacific Food, Inc. 企業情報
  2. StockAnalysis:CNPF 企業プロフィール