ブラザー工業の製造子会社。バタンガスに3工場。
事業概要
2012年からフィリピンで操業する、ブラザー工業(プリンタ・ラベルライター・ミシンなど)の製造子会社。バタンガス州タナウアン市のファースト・フィリピン工業団地(FPIP)に拠点を置き、2024年2月2日に3棟目の工場を稼働させた。約7,000人のフィリピン人を雇用しており、日系製造業のフィリピン拠点としては最大級にあたる。 FPIP には Canon Business Machines、Ibiden、村田製作所(PMM)といった日系メーカーが集積しており、団地全体で約7万人を雇用する。2024年には日系4社が合わせて1,430人以上を新規募集した。 この DB での位置づけは集積にある。Epson がリパ、Murata と Brother と Canon と Ibiden がタナウアン周辺。マニラ首都圏の南、ラグナからバタンガスにかけての回廊に日系製造業が固まっている。個社ではなくこの帯として見ると、日本企業がフィリピンに置いている生産機能の全体像がつかめる。
事業・サービス
- 業界
- 電子機器製造製造
- ビジネスモデル
- 製造ハードウェア
資本・株主
ブラザー工業 の現地法人
フィリピンでの事業
- 関わり方
- フィリピン法人フィリピンに製造拠点
このページはフィリピン法人・拠点を対象としています。設立年・従業員数はフィリピンでの数値です。
日本との関係
- 日本企業が親会社
出典
最終確認 2026.08.23
